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モスクワ 2019年イリヤ・レーピン展(新トレチャコフ美術館)番外編

 

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分からなくなっていますが、私が楽しいのでこの調子で行きます。

 

このあたりの記事関連です

 

さて、モスクワの新トレチャコフ美術館で色々驚いたことがあったので書いてみます。

 

私が今までに訪れた美術館ってこんなイメージなのですが

 

ウィーン、アルベルティーナ美術館

奥に見える水色の屋根は国立歌劇場

 

ウィーン、美術史美術館

image

ウィーン、自然史博物館

 

 

 

一方

 

新トレチャコフ美術館は

 

 

 

昔懐かし、日本の市民会館!?

 

みたいな感じでした(笑

 

 

これなんて

 

 

階段上がって左側にホール後ろ中央扉があります

 

って感じじゃないですか?

 

天井の感じとか、すごい懐かしいんだこれが。

 

中もすごいシンプル。

 

写真撮影禁止だったのでお見せできないのが残念。

 

 

このクロークを見た時には、何となく国会図書館を思い出しましたよ

( 図書館にクロークはないけど雰囲気がね )

 

 

 

ね?天井の感じがちょっと日本の市役所っぽくもないですか?

 

 

 

そして、私は絵画展に行くと、その絵画展のポスターを買う趣味があるのですが

 

大抵どこの絵画展も

  • 絵画展名
  • 美術館名
  • 開催期間
を載せたポスターを何種類か売っています。
場合によっては、開催期間が過ぎた絵画展のポスターも購入することができたりします。
日本の絵画展でもそうですよね。

 

たとえばうちに貼ってあるのはこんな感じ
これはオーストリア美術史美術館のもの。

 

ピーター・ブリューゲルのバベルの塔

 

ウィーン、レオポルド美術館のクリムト・シーレ展

 

 

アルベルティーナ美術館、クロード・モネ展

 

 

 

というわけで、今回もポスターを 非常に 楽しみに して行ったのです。

 

ロシア語表記の入ったポスターとか、めちゃ素敵じゃないですか ラブキラキラ

 

しかもレーピンですよ?

 

絶対家に貼りたいわ。

 

 

そうすると美術館入り口に巨大なこのポスターが貼ってあったので

 

 

なるほど、今回の絵画展の目玉ポスターはこれなんだな♪

 

と思うわけです。

 

 

 

 

 

ないの!

 

 

 

 

 

売ってないんです。

 

 

 

いやいや、何の冗談なのか?

 

何故だ・・・・???

 

 

 

ポスターは一応何枚か売ってるんですが

 

レーピン展のポスターも

 

トレチャコフ美術館の名前だけが入ったポスターすらも

 

 

ないの!

 

 

ただ絵を印刷しただけの、文字なしの小さめのポスターならある。

でもそんなん別にここで買わなくてもネットで注文できるじゃないですか。

 

 

いや、いくらなんでもレーピン展のポスターあるでしょうて・・・

 

と思って、このポスターの写真を見せて 『 下さいな♪』 と言ってみたのですが

 

 

やっぱりないの!!(3回目)

 

 

いや、こんなポスター売れば凄い売れると思うわよ・・・?

 

レーピン展、大入り満員でしたし。

 

 

商魂全然逞しくなさすぎなのか良く分かりませんが

 

 

こんな美術館今後の予定、みたいなポスターでもいいからないんかい?

 

と思ったのですが、ないのよねぇ。

 

上の予定表の絵はレーピンの作品です。

 

 

 

色々と想定外でした ショック

 

 

 

これ、サンクトペテルブルクのエルミタージュ美術館とか、国立美術館でもそうなのかしら?

 

 

やっぱそれも行ってみないと分からないわよね ラブ!! ← 行く気満々

 

 

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