それくらい激しい運気周りが出てくるけど、そして下手すると色々と壊れるだけという残念な結果になりかねない諸刃の剣だけど、それでもその運気を自分の味方にできるだけのものは全部与えてますからね?あとはそれ使ってその時までにばっちり準備して下さいよ!と天から(ある意味)委任されて生まれてきた感じなのです。 そしてそこで問われるのは
今までどんな生き方してきましたか?自分で納得して全力を尽くしてきましたか?なので、そういう人はその時になって慌ててジタバタしても何の意味もないのです。 それは言ってみれば、その強烈な運気がやって来た時に
おっ?この人に乗っかって行けば破壊作用を社会のために有効利用してもらえるぞ?ちょっと応援してやろう。と運気をこっちに振り向かせるということ。運気の気を引くということ。天をその気にさせて仲間に引き込むということ。 『北斗の拳』の黒王という巨大な馬はラオウ(とケンシロウとあと誰だっけ、もう一人)くらいにしか乗りこなせなかった、あの黒王みたいなものです。人生始まった時から国王登場は織り込み済みだった。そして乗りこなせるようその時までにちゃんと力をつけときなさいよ、と天から言われていたということ。
逆に運をその気にさせられないと、その時まで何となく楽に流されて生きてしまっていると、特に東西南北4方向が揃うような激しい時期には今まで積み上げてきたものが全部壊れただけ・・みたいなことになりかねません。
お名前は控えますが、最近どちらかの美大のミスコンにも出ていたくらいの人が、外国にまで出向いて詐欺に加担し、それがバレて逮捕されていたとう事件がありました。その方も藤井さんと同じく東西南北四方向揃った天剋地冲×2の時期だったのです。黒王に乗ろうと思ったけど振り落とされたということでしょう。
算命学を学べば学ぶほど、宿命や運気の仕組みを知れば知るほど、節目となる激しい運気周りの時に(注意することはあれど)ジタバタしても本当に意味がないなと思い知らされます。そういう時期は大学の合格発表のようなもの。その発表の日に一生懸命勉強しても仕方がないのと同じ。大事なのはそれまでちゃんとやるべきことを淡々とやってきましたか?が本当にキーになる。
人生って面白いですね。
なんてことをしみじみ感じた六冠のニュースでした。
本日もお読みいただきありがとうございました。
これは世界一美しいと言われている馬、The great Frederick.
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(※1)
一応念のためと思って六冠実現の日を見てみると
総太さんの命式がこう(右2つは大運と年運)
戊丁壬 己癸
子未午 酉卯
六冠実現の日が
丙乙癸
子卯卯
なので天剋地冲尽くしの日。超強大な黒王といった感じの1日 だったのですね。

コメント
コメント一覧 (2件)
こんにちは。ピカです。
いつもブログを拝見しております☆
私は大運に30年間天剋地冲が廻ります。
大運天中殺は晩年廻ります。
3巡→日、4巡→年、5巡→月 です。
今は4巡の最中です。
3巡ではコツコツ蓄積したものを破壊してしまう行動を起こしてしまいました。(この時は算命学の存在を知りませんでした。その時知っていれば、、、と悔やみます)
現在の4巡は、なかなか仕事が定まりません。
3連天剋地冲が廻る人は、5巡で命が危ないと、何かのブログで読みました。
本当でしょうか??(・□・;)
こんにちは。
これだけでは正直なんとも申し上げられません。
また大運で3度天剋地冲連続する人は5旬目で命が危ないとなると、ピカさんと同じ日生まれの人は皆そういうことになります。
が、全くそういうものでもありません。寿命は本当に人それぞれです。
私の今まで見てきた中では『よくこれだけ “これでもか” ときついのが無数に重なる時期に死なずに生き延びましたね!』みたいな人も結構いらっしゃいます。
それは天剋地冲が3旬続くとかより遥かに過酷な運気周りの人です。
恐れすぎると呪いになってしまいますのでそこは放っておいて、今できることを楽しくやろう♪ が一番ですよ。