人生の真ん中で一大転換がやってくる時期、どうすれば?

当方の不調をお気遣い頂くメッセージをいくつか頂戴いたしました。優しいお心遣いをどうもありがとうございます。先週処方された薬に激しい反応が出て、週末は『か、顔から〇ぬんちゃうコレ‥??』くらい絶不調だったのですが、それを訴えに再び診察を受けましたところ、今回処方して頂いたクリームがようやく合うもので!お陰様でこの2年で初めて顔の肌が鎮静化しております。ありがたき幸せ

さて。
人生で一大転換が起こる人というのはまあ少なくありません。命式を読んでもそういった条件は様々ありまして、1種類だけではない。

そのうちのある条件がございますと、30代~50代前半くらいの時期に考え方、価値観、人生観など人生の精神的根幹をガラッと変化させられるような、激動イベントが起こります。まあ起こる可能性が高いです。

30代~50代前半くらいの時期って結構長いですが、その中でもドカンとひっくり返ったり変化が起こりやすい時期はまあ目星が付くものです。

そんな時どうするか。
それは意外にも、用心深く守りの姿勢で行くのではなく、いっそドカンと行くなら思い切って一か八かで大成功に賭けてみろ!という対策があります。もちろんそれ相応の準備をちゃんとしてからという条件付きですけれどね。
そういう時期というのはゼロか100かで中間はないから、どうせなら波に乗れ というわけです。

けれどもそこに天中殺なんかが重なっていると、やはり『ここで思い切った勝負に出ても実らないよ』ということになるので、そこは外す。

というように こういう条件→しかしこれがある→ただし抜け道は→でもさらに細かく見ると・・・みたいに全体を分からないと『結局何?どうすれば?』が掴めない。

だからこそどうしても、ちゃんと個別に命式や後天運を読める知識と技術のある人に見てもらうというのが一番早かったりしますね。

本日もお読みいただきありがとうございました。

バレンシアの漁師、ホアキン・ソローリャ(ロンドン ナショナルギャラリー)

スペインの画家 ホアキン・ソローリャの絵が好きなのですが、先日ロンドンナショナルギャラリーで初めて近くで見ることができました!良かったよー良かった!!彼の絵はやはりスペインの光が特徴。力強く放たれる「白!」なのですよね。彼の作品、マドリッドのソローリャ美術館で見れるらしいので、今度是非行ってみよう。

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