「そこにいるからこそ上手く行っている」という夫婦ってあります。裏を返すと「○○に行くと上手く行っていたものも壊れてしまう」という夫婦。それを知っていれば…と思ったりしますが難しいですよね。もしこれが鑑定であれば、その旨必ずお伝えするでしょう。
しかし知っていたところで、本人たちがどうしても○○で生活したい!と思うのであれば、それをしないと人生最後で後悔するかも知れない。
結局のところ

てことになりますね。
そんなことをあるニュースを見て思いました。
上記とは全く別件で、最近たま~にワールドカップをチラ見しています。
メッシがスーパースター過ぎて、各国の代表チームメンバーが敵であってもお目目マークで彼を眺めていて、試合後にはわらわらと彼のところに写真を取りに来るのが面白いな~とかその程度の解像度で楽しんでいます(笑)
彼と奥様は幼馴染とか。子供たちも2人にそっくりで可愛らしくていい感じ~思ってお二人の命式を見せて頂きました。
難しい!
でもまだ続いているんだ?と思い更に調べてみますと、まだ結婚して10年経たないくらいなのですね。なるほど。


唯一救いは天中殺結婚ではないということくらいかな。でもすごくいい時期にスタートというわけでもない。
算命学で夫婦の相性を見る時は「一緒にいて楽しいか」みたいなふわふわした話ではなく、現実生活を壊すことなく営んで行けるか。添い遂げることができるか、といった超現実的な観点からの話になります。
MJの記事の時にも書きましたが、大きくお金を動かしながらその世界のトップをけん引していくような存在は、はたから見るととても素敵です。しかしお金が動く分有象無象が大量に押し寄せてきて、念も引き寄せる。“頑張れ~!” “あなたに幸せを~!” という応援の念だけであればいいですが、もちろんそれ以外も。
その時家族が力になったり妨げになったりするのですが、特に配偶者はバランスを取るのが大変になります。バランスを取るというのは、配偶者も何らかの世界でトップを走る人でなければ!みたいな話ではありません。
外の世界は外の世界、内の世界は内の世界。外での活躍が大きい人が家族に1人いれば、同じだけの比重で内の世界で運を支える人が必要になってくる。

その意味でも夫婦の相性というのは、単なる恋人の相性や友人の相性とは全く異なる見方をするものなのです。
あまり書くのも何なので・・・
次のアルゼンチンの試合は、対エジプト戦。7日(火)ドイツ時間で18時からのようです。
前回は0時からで見れませんでしたので、7日は見れますように!
ご活躍をお祈りしています。
本日もお読みいただきありがとうございました。

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