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算命学的『あの世とこの世の壁の薄さ』要素5つ、ニーチェから

 

よし、直った!

今までPC画面の大きさやスマホによってTopページの表示が変になったりならなかったりしてたのです。

直ったわ~、嬉し♪

 


 

 

算命学的『 あの世とこの世の壁の薄さ 』要素について考えられるものを挙げてみました。

1、天中殺、宿命中殺

2、冲動(対冲)

3、暗合(異常干支)

4、干合

5、身弱の星

 

1、天中殺、宿命中殺

天中殺は空間枠が無くなる、運気の枠が無くなると言われます。

これってつまりあの世とこの世の壁が消えるということだと思うのだよね。

現実的には実際この世に存在している以上、完全に壁がゼロになることはないでしょう。

でも通常状態に比べて壁がすごく薄くなる。

 

2、冲動(対冲)

冲動は正面衝突のぶつかり合いで地支が壊れるわけですが、有形の世界である地支にひびが入るということは

即ち壁にひびが入ると考えられないかな?

あくまで有形の世界での出来事ですが、正面衝突みたいな激しい事象に影響を受けないことはないのでは?と。

そのひびの隙間からあの世の気がこちら側に漏れ入る。この世の気があちら側に漏れ出る。気の行き来。

私の仮説。

 

3、暗合(異常干支)

暗号は干合の変化球。

本来無形の世界と有形の世界は別の世界。別の要素で出来ている。

それが、有形の世界の要素を無形の世界の言語に翻訳し直して同一言語同士で合体する。

本来有形の世界の中でしか起こらない干合が無形の世界と有形の世界の間、つまり壁を跨いで起こる。繋がる。

例:天干甲と蔵干己の干合

壁を跨ぐということはつまり

その繋がりを伝ってあの世の気とこの世の気が行き来し得る通路が存在するということ。

 

4、干合

干合は有形の世界において起こる結合。

有形の世界では各個人、各要素には境目があり壁がある。

それが一定条件においてのみ、気が混ざり同一要素に変化するというもの。

なので天中殺みたいにどんと壁が薄くなるといった『全体的』な変化でなく

局地的に薄くなることもあるよ、という感じ。

( これは要研究、説明が足りない気がする )。

 

5、身弱の星

いわずもがなの天馳星、天極星、天報星。

 

なので無形の世界への通じやすさ、霊感の強さ、HSPの度合いなどは

上の条件をいくつ持っているかによるのではないかと思います。

ただこれは私の仮説で、もっと理解が進めばまた訂正するかも知れません。

通常異常干支はどうなんだよ?とかもまだ仕組み的にスッキリしていませんのでね。

 

 

なんてことを考えていたのも、これを聴いてから

( 5分25秒からが本当に素晴らしいから聴いて!笑)

ずーっと、朝起きた瞬間から自分の体の中心に静かで心地良い振動が続いていて、つい何度も聴いてしまっているのですが

私の大好きな音の世界に浸りながら

私はまさにこのためにここドイツに居るんだなあ。

音楽に出会ってなかったら私の人生カッスカスでとっくに死んでたかも知れないな。

などと考えている時に、ドイツの哲学者ニーチェを思い出したのです。

Ohne Musik wäre das Leben ein Irrtum. 

と言った彼のドイツ語を正確に伝える日本語が思いつかないのですが

音楽無しの人生なんて錯覚だ・嘘だよ、音楽がなければ人生ホントのところなんて分からないよ

みたいな感じです。

ものすごい良く分かるんですよ、彼の言っていること。そうだよ、そうなんだよ!と。

彼も音楽を通じてその奥の世界に深く深く潜り込めた人。

潜り込めた人の命式。身弱ではないけれど異常干支、宿命中殺、天剋地冲と納音。

これを見て、壁の薄さについて考えたというわけです。

 

Friedrich Nietzsche by Edvard Munch, 1906 ムンクの描いたフリードリッヒ・ニーチェ

 

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