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ペストのロックダウンで自分に集中でき、大成功のニュートンさん

 

前回この人のコンサートがあまりに良かったので

Jan Lisiecki(ヤン・リシエツキ)氏 のピアノと「それ」に繋がる瞬間(1)
これが もう す げ か っ た 日本語も狂うくらい凄かったのですよ。 若干24歳なのにどこからどう見ても ( 聴いても ) トップクラスの演奏。

 

今年の分のチケットも去年の夏の段階で取っていました。

そのコンサートが来月後半なのです。

チケットを取った段階では

まぁコロナもさすがに来年の2月後半にはもうちょっとどうにかなってるやろ~^^♪

超楽観的に考えて、一番ランクが上の席を買っちゃってるんですが

 

 

ドイツの状況は予断を許さない・・・というよりもイギリス型変異株の脅威のせいで

イースター休み前までロックダウン延長する必要がある

とメルケル首相。

 

てことは私のコンサートチケットはパァになるってことなんですかね??

 

←現在の私

 

でもそのコンサート、早い段階で大ホールの全ての席が売り切れで

ってことはコンサートが開催されてもすごい密集した状態で約2時間過ごすってことだよね?

じゃぁFFP2のマスクをして、透明のゴミ袋でも頭からすっぽり被って行かにゃぁならんかな?

と思っていましたが・・・・

 

 

 

ですよね、やっぱりね・・・。

 

ていうか皆さん元気です?

私はといえば、子供の10時と13時から始まる学校のオンライン授業に付き合い

( さすがに小1にPCセッティングなどは任せられない、壊すから )

家庭学習の課題がすごいたくさんあって、これまたPCを使わせたり

紙での学習はプリントアウトしたり、普段使う教科書なんかもチェックしたりやることが激増すぎ。

3度のご飯を作り、お掃除はお手伝いさんが週3回来てくれるけれど

家にずっといるもの不健康なので子供たちを外に連れ出して外で遊ばせるとか

なんだか 1日中家庭のために!!状態になっていて、一人の時間がないので大分苦しく悶えています。

 

 

 

 

いや、本当に!陛下ー!!

 

無理がありすぎて、去年末まではそれでも何とか根性で続けたピアノのレッスン

今後1年くらい休むことにしました。

ああ、残念・・・

でも楽器に向かう余裕が心身ともになく、そして時間もない。

 

これがイースター休み前(3月末)まで続くなんて正気の沙汰じゃない

というか疫病対策としての国の判断としては大正解なのでしょうが、私が正気を保てない!!

 

と思っていたところこんなのを見つけました。

ペストの大流行で1665年から大学が2年間閉校になったため

アイザック・ニュートンは家に籠ることになった。

その期間で革新的なあの万有引力の法則などを発見。

 

2年って!! ヤメテー

 

ロックダウンが 2年 2年 2年 2年 2年 2年・・・

 

アイザック・バローとの出会いによってニュートンの才能は開花し

1665年に万有引力、二項級数、対数の無限級数を発見、さらに微分および微分積分学へと発展することになった。

また、ニュートンがこうした成果を得るのに有利に働くことになる、もうひとつの出来事があった。

一人でじっくりと思索をめぐらす時間を得たのである。

学位を取得したころ、ロンドンではペストが大流行しており

( ペストは以前14世紀にヨーロッパの人口の3分の1以上を死亡させたほどの恐ろしい病気だった )

この影響でケンブリッジ大学も閉鎖されることになった。

1665年から1666年にかけて2度、ニュートンはカレッジで彼がしなければならなかった雑事から解放され

故郷のウールスソープへと戻り、カレッジで既に得ていた着想について自由に思考する時間を得た。(wiki

 

ってでもこんなの見たら

この人調舒星ある人やな

と思うに決まってるじゃないですか?

常に大勢とドンジャラホイと楽しく騒いでないと生きていられないタイプだったら

2年も研究に没頭して結果を出すとか無理ですわ。

 

そしてこれが彼の命式。

大分変人ですよね)。←褒めてる

 

そして案の定調舒星がある、しかも2つも。

一人で籠るのが苦じゃない人だわ。

 

で、庚子の人は両親に大切に育てられるよりそれ以外の人のもとで育つ方が健康に大きくなれると言われますが

彼が健康だったか否かはともかく、親以外の人のもとで過ごす時間が多かったのは良かったのでしょう。

後天運との兼ね合いで井蘭叉格にも入る人で、親縁が薄く養子になる人。

実際父親は早くに無くなり、母はアイザックを置いて再婚するし

戻ってきたと思ったら( そんなタイプではないのに )農業でこき使おうとするし

それらもあって早くから家を離れたのが良かったのでしょう。

上記の色んなもの(←言い方よ)を発見した1665年は年運天中殺。

枠が外れて突き抜けたな、という感じですね。

 

疲れてこれ以上書けないので、突然ですが終わり。

 

講義があまりに高度で難解なためお手上げになった学生から順に退散

誰もいなくなった教室で一人講義を続けていた。

生涯で一度だけ笑ったことがあるが、それは論敵がボロを出した嘲りの笑いだったという逸話が残っている。

愛猫家としても知られており、研究や実験に超人的な集中力を発揮する反面食事には無頓着で

食べ忘れて冷え切った食事を研究所に住み着いた2匹の猫に与えていた。

当時イギリス市井の一般通念において猫は単なる街に生息する獣の一種で

愛玩で飼うなどという風習は存在せず、人の食べ物を猫の餌にするのはかなり奇異な行為であった。(wiki)

 

ほら、やっぱり変人じゃないですか!(笑

 

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コメント

  1. 初めまして。いつも楽しみに読まさせていただいてます。
    この変人さはイーロンマスク氏に通づるものがあるような? 私の子供も主星が調舒星で頭にもう一つあり(あと車騎星二つ)、しかもあの世を飛び回っているような超身弱です。佳代さんのブログにたどり着く前は不安と心配しかなかったのですが、今では変人なりに人生を開花してくれたらと見守っています。笑

    • こんにちは。
      そうそう、皆と一緒を諦めるところから変人さんの人生は本格的にスタートします。
      イーロン・マスク氏くらい吹っ切って突っ走り切れれば、あんな風に人生開けるんだなとよく思います。
      調舒2つだとすごい繊細さんの完璧主義なので、その高い感性を活かせる生き方が出来るといいですね。

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