あったあった、見つかったわ。
私が好きで時々見せて頂いているアリスさんの、今回の記事

過去世も夫婦で今世も夫婦というとロマンチックな気がしますが、霊的に見ると過去世何も学べなかったから今世やりなおしているという、いわば補習のような状態です。
これまでの経験上、そういう夫婦が本当に仲睦まじく幸せなことはありません。
大抵は霊界が遅れを取り戻そうと様々な問題に立ち向かわせます。
同じようなこと以前に書きましたよ?
と思って探してみたのですが、ありました。

人生で何を課題にするにしても、そこには自分以外の人間が必ず絡んでくる。
その要となる人物との関係における課題や問題にとことんまで向かい合って、自分で決断し、自分で行動し、納得いく人生の終わりを迎えるのはなかなかに難しい。
だって途中過程ではやはり身を切るから。
苦しいから。
。
。
なのでなんとな~くそれらし~く上っ面だけ綺麗目ラッピングで包んで
何となくできたことにして
ぼちぼちなんだけど
やり残し満載で人生が終わる。
やり残しているから、やり残し同士また同じメンバーで(やり直すために)同時期に生まれてくる。
それを延々繰り返す。
耳の痛い話ですよねぇ。
完全にやり残しなくスッキリ100点満点!
なんて人はいないのではないかと思う。
けれどもできるだけは、と思いますよね。
私は大本命の課題である親との関係に関しては、クリアすべきラインはクリアできた自負があります。それに関しては周りに流されず、自分も周りもよく見える(と思っている)。

けれどもその派生として、そこからの影響が夫婦関係、友人知人関係、子供との関係・・に滲み出てくることはまだまだあって、そこを納得いく形で経験し尽くすことがまだ課題として残っている。
面倒臭いですねー人生って!笑

でもここでまた
綺麗目ラッピングで覆って
臭いものに蓋をして美しく終わったフリをして
周りから賞賛されたとしても
(例:自分をとことん不幸にしながら形ばかりの親孝行に押し潰される人生)
あの世に還って行ったあと
はい~
やろうと思ってたことまたできませんでしたね~
やりなおしっ!
ってなるからね。
いややん、そんなの。
もうええやん、この世リピート・・・お腹一杯
ゲフッ
というわけですので、妥協なく自分なりのスタイルで自分カラーに染めた人生を生きましょう。
たとえ死後に『間違ってた!』と言われても、自分の頭で考え、自分を貫く形でとことんまでやり切った自負があれば
あちゃー間違ってたんやー

でもま、えっか。
OK!
となるよね。
これが『思い残しがない』状態なのだろうと私は考えています。
本日もお読みいただきありがとうございました。
こちらはカーニバル期間。
この時期よく食されるのがベルリーナーという名のドーナツパン?
中にジャムとかクリームが入っています。




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