午未天中殺さんが来年天中殺に入るまでにすべきこと

  さあいよいよ11月でござる。 当方11月は毎年 “生命力ダダ下がり月間” になるのですが、今年の私は違う。11月はめちゃくちゃ楽しみにしているコンサートが5つ。   いつつー!! ウォー!   それも猛烈に期待を膨らませてOK!なものばかり。 とくにこの Isabelle Faust/ イザベレ・ファウストさんのバッハ、無伴奏バイオリンソナタ&パルティータ全曲よ!!最高過ぎる、贅沢すぎる。     まさに! こういう楽器一本のコンサート形式が私が最高に好きなやつ!!でもほっとんどないのです。 それが大好きなバイオリニストで、大好きなバッハを聴けるなんて私は何という果報者なのでしょう・・・   ぃやっほ~ぅ♪   ううう楽しみ過ぎる。全部堪能するぞ~ いくぞ~11月~待っとれ~!  
  さて。 午未天中殺の皆様、来年立春から2年間年運天中殺に入りますね。     わたくしもその一人でございましてそれに向けて最近よく考えていること。  
何かスタートし残していることはないか。
  これ一択。     天中殺に入るとその2年間は『有形の果実収穫を目的とした行動』はスタートしない方がいい。 してもいいけれど実らない 実っても思うような形で収穫できない 収穫できても自分のものとして理想的な形で使えない など予期せぬ齟齬が沢山出てきます。     なので引越し、結婚、起業、事業の拡張、プロジェクトのスタート、訴訟、車や船の購入、留学などなど・・・色々ありますが、今形だけでもスタートしておくのです。   まだいきなり中身までごりごりスタートできないよ~   という場合、登記だけしておくとか、プロジェクトのスタートを宣言をしておくとか、訴訟に必要な弁護士を探してとりあえず契約しておくとか、『とりあえず』でいいのです。   もちろん まだあと数年ゆっくり準備してからスタートしようと思ってるんだ~   という方はこの限りではありません。天中殺明けてから(2028年2月以降)でOKなら、天中殺は地味に準備をする機関にいたしましょう。   まだ丸3か月ありますよ。 もし そろそろスタートしようと思っていたことがあったんだ   という方は、是非今から着手だけでもするといいですね。

本日もお読みいただきありがとうございました

  ルーブル美術館敷地内の一角。 さりげなく視界に入ってくる一角ですらこれほど美しいのは羨ましい。
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次