宿命と環境が一致しないのだから借金を支払っているのと同じというキレッキレの表現が高尾宗家のご著書にはございましてね。 異常干支についての
(ごく普通を実現するために)払う(運の)税金が高いのですと合わせて『ホンマそれな!』とよく思っています。 上の引用は異常干支についてのものではありません。誰にでも当てはまるお話です。 宿命と環境(現状)がズレた生き方をしていると、無駄な力が入り過ぎて使うべきところにエネルギーを発揮できない。何故なら本来流れていくべきところでない方向へエネルギーが流れて行っているから。 それでも好きで納得しているのであれば、好きと納得の原動力はとても大きいので、それで突き進んでいけることも多々あります。けれども 何となくこうするのが正解な気がするから・・少なくとも間違いではなさそうかなと・・・ といった消去法的な進み方であれば、リボ払いの借金をせっせと返済するのにエネルギーを使うばかり、になりかねない。大変な労力を費やしても何も前に進まない。 であれば。 社会のルールはきっちり守って、その上でメインストリームから外れる、片寄った超個性の宿命を活かした生き方をすると腹を括ってしまった方が楽なのです。
本日もお読みいただきありがとうございました。
目を引きますよね。『うわっ、これ行きたい!』と会場の前を通り過ぎて終わりました。当時はまだ子供たちが小さくて疲れていたのもあって、とてもじゃないけれど一緒に入るなんてできず・・・ああ、観たかったなあ!
って何となく命式を出してみると
癸巳仲間の宿命二中殺。
ますますこの人の作品をよく観たくなりました。 
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