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様々な解決法が存在することを認識しできないことをハッキリさせる、そして自分の専門分野は極める

 

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さて。

例えばずっと片頭痛で寝られない人がいたとします。

  1. お医者さんであればCTやMRIをとってみたり、該当しそうな専門医に回してくれたり、必要であれば手術もしてくれるでしょう。
  2. スポーツ専門の人であれば、凝った筋肉をほぐしたり体内循環を活性化させるような運動を伝授してくれて、解決に導いてくれるかも知れません。
  3. 寝具専門店の人は頸椎や肩に負担がなるべく掛からないように頭痛持ちさん専用に開発された枕を教えてくれることもあるでしょう。

 

仮に片頭痛持ちの不眠さんが2番の運動で問題がスッキリ解決した!それまでとは打って変わって人生がバラ色になりました!となったところで、じゃあ医者や寝具店の人、枕を研究開発した人たちは全然存在しなくてもいい or あんなのインチキだから関わらない方がいいよ、とはなりませんよね。

同じ片頭痛持ちで不眠の人でも医療で解決法が見つかる人もいれば、実は使ってる枕が問題だっただけで勧められた枕に変えるだけで人生激変したわ、という人もいるはずです。

世の中には色々な解決法がある。それぞれに専門の道があり分かる範囲があり存在意義がある。

 

ここまでは皆さん『 そりゃそうだよね 』と思われるでしょう。

 

しかし上の例で

寝具屋さんに『 CT撮った方が良くないですか?』と相談しても、それは専門外だから分からないよ~となるでしょうし

スポーツ専門家に『 今使っている枕の素材を変えてみたいのですがこういうのどうでしょう?』と聞いてもやはり、それは寝具研究開発者に聞いた方がいいよ~となりますよね。

 

『 っしゃ~新しい枕買いに行くで~♪』『 いぇぃ♪』

仙厓義梵『 指月布袋画賛 』江戸時代

 

これが一旦目に見えない世界の話になると、目に見えない分何となく全部ごっちゃにされがち。

また助言する側も自分の専門の管轄外のことまで分かる・できるような気になりがち。

そして一つ解決法が見つかったら今度は、これぞ本モノであり後は全部要らな~い!みたいに極端に走るのを見かけることがままあります。

 

上の例で言えば、医者にかかっても、スポーツを専門家の助言に従ってやってみても、枕を最高級のものに変えてみてもダメだったものが

  • 神社でお祓いして貰ったらスッキリ治ったのです!という人
  • 霊能者に見てもらって、お墓をちゃんと一つ所にまとめて家系の宗派の人にお経をあげて貰ったら解決しました!という人
  • また算命学で見てもらって、時期を見て引越ししたり仕事の再出発をしたらストレスが減って・・・
  • 風水とか方位の専門家に教えてもらった方向へ動いたら・・

など色々あっておかしくない。

 

何かカードでアドバイスする人

Fortune teller byAlbert Anker 

 

これらの分野は 分かってないのに分かっているふりをしてぼったくっているインチキは当然論外 として、ちゃんとまともに勉強して、鍛錬して、誠実にやってる人たちも沢山いると思うのです。

そして目に見える三次元世界と同じように、目に見えない世界も広大で多面体。

なので『 片頭痛で不眠 』という一つの現象として現れるその背景には、目に見えない世界で多岐に渡って原因があることも大いにある。そこにアクセスする方法というのはやはり様々であっていいと思うのです。むしろ『 これ1つ(例えば医学さえ)あればすべて解決!』みたいになるとそれこそ世界が偏って不自然になってしまう。

 

これ。

上に書いたような様々な(目に見えない)世界を扱う専門分野の境界線が曖昧になりがちなのは、自分の専門分野をよく分かっていないから。スポーツ専門家が枕を売り始める、みたいな頓珍漢さをよく見かけます。

自分の専門外であり出来ないことを見極めるためには、自分の専門分野で出来ることに熟知していなければいけない。

じゃないと分からないよ。

そして出来ないことを出来ないと認識し、これは出来ませんよと伝えるのは恥でも何でもないのです。

 

四柱推命で/算命学で最高の伴侶に出会えます!ビジネスを一気に上向きにさせます!健康を!人間関係を!云云かんぬん・・・と大風呂敷を広げたくなるのも分からないではありません。人を集めたいですものね。

でもそれ本当なの?と。

 

たとえ鑑定の後でそういった結果が出たとしても。

実際私の鑑定を受けて下さってあれが上手く行くようになりました、人生が向上しましたなどご報告を頂きますが、それはご本人が算命学の解析結果を人生に取り入れて自ら変えて行こうと行動なさったから。四柱推命だろうが算命学だろうがそれ自体が誰かの人生を直接(その人が何もせずとも)激変させる!みたいなことは有り得ないのです。

 

また算命学も東洋の予知学の一つですが、これはいわゆる占いと聞いて一般の人がほわんと思い浮かべる『 何年何月何日に〇〇が起こります!』的な予言・預言とも全く異なります。

その辺、本当に自分が扱っている分野を熟知していないと境界線を越えて出来るフリをしてしまう。よく分からないからまあアレもいけるでしょう、みたいなテキトーなことを。しかしそれは結局はただのインチキになってしまうのです。

それでは残念だよね。算命学も四柱推命も素晴らしい学問で技術なのだから。

 

とまあ専門の境界線の話と、色々解決法・アクセス法はあっていいんだよ、というお話でした。

(2つのテーマを混ぜて書いたので分かりにくくなってしまいましたね。ごめんなさい。)

 

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片頭痛に効く運動もして枕も買い替えて爆睡中の人

The Siesta 1876, by John Frederick Lewis

 

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本日もお読みいただきありがとうございました。

コメント

  1. 専門の境界線についてのお話、とても興味深かったです。
    それに関連して…佳世さんは「体癖(たいへき)」という理論をご存知でしょうか?
    簡単に言うと、体の特徴・その人の雰囲気によって性格やどうすれば生きやすいかを判断できるものです(専門家ではないので下手に説明できませんが、、!)

    体癖について調べていたところふっと佳世さんのイメージが浮かんだのでコメントさせていただきました。算命学とも親和性を感じるので、興味があれば調べてみてください〜(^^)

    • お返事遅れてごめんなさい。
      その体癖というのは顔相占いの体全体バージョンみたいな感じなのですね。初めて聞きました。
      情報をどうもありがとうございます♪

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