津軽三味線 初代 高橋竹山氏の宿命を風景動画にすると&三味線奏者の伊藤ケイスケさん

https://youtube.com/shorts/Gb-MKINkmj4?feature=share

算命学の世界では全てをこの十の自然の要素に分解して考えます

人間もまた、この十の要素で成り立っています。
あなたの命式も例外ではありません。

この方の宿命は自然の風景に直すと動画にある通り、囂々と燃え盛る世界の人です。
この中でも炎の中にたたずむがこの方の核を表します。しかもこれ真夏の景色なのですよ。暑い・・・木は燃え尽くして干乾びそうですが、宿命の中に大きな水があるのが助けになっています。

高橋竹山氏は青森出身、3歳で麻疹から失明。14歳で三味線の弟子入り、17歳で独立(って、え!?三味線って3年で独立できるの!?と驚くなど)。23歳で昭和三陸地震で津波を経験。
戦争で生活困窮しマッサージ師になったりもしつつ、1963年にレコードが大ヒット。

~もっとガッツリ聴きたい!というかたはこちら~

その後はTVに取り上げられ、文化庁芸術祭で優秀賞を受賞し、ライブで三味線ブームを引き起こし、自伝出版・・などなど、やはり宿命を昇華して生きている人は『やっぱりここで現実(環境)がひっくり返るよね!』というところで大転換があるものですね。

それにしても…激動の人生でしたでしょう。
東北は寒いですし、あの時代暖房設備もあまりなく雪深いだけで何かもう辛い(寒がりの発想)。まあでも轟々と燃え盛る火の海の人なので、その辺は意外に大丈夫だったのかな。

盲目であることもそうですが、宿命の形が、運の動きがスケール大きく素早すぎる。運の波の上げ下げが急激で、自分でコントロールできるものでもなく、また周りの人にもなかなか理解されなかったはず。それに慣れるまで打ちひしがれることも多かったでしょう。

ちなみに火性の強い人は、口に弱さが出ることがあります。この竹山氏も喉頭癌でお亡くなりとのこと。疲れたら必ず口内炎が出るとか、口腔内に腫瘍ができるとか、舌癌、口腔癌など要注意となります。

ところでこの動画に使わせて頂いている音楽は、三味線奏者の伊藤ケイスケさんの音源なのですが、いい!ものすごくいい。特に50秒あたりから和音でもポリフォニーでもなく、二重奏(二人で弾いている)みたいになるのが大好き。すっかり気に入っちゃって携帯に入れて街歩く時に聴いていますし、タイマーも目覚まし時計も今これ。

いいよねえ津軽三味線!と思ってこの方の命式も見せて頂きますと

いやすごい。八相局の食局で準鳳蘭局、かつ第二宿命(初旬)も調舒星。しかも宿命を風景に直すと上記の初代高橋竹山氏のように火性が強い。すなわち表現力の塊のような方です。尚且つ最身強。そりゃあ本気の演奏は、届けたいものがものすごく届く人ですよ。

そして今年は律音なので、人生の大きな分岐点となる年です。ご本人が願う方向への分岐点となりますように!

本日もお読みいただきありがとうございました。

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