よかったー!
ここ1か月くらいドイツでは公共交通機関のストが頻発していましてね。当方日本に飛び立つのにフランクフルトまで電車で行かねばならないのですが、ストがあったら行かれへん~!!と思っているところに
これからは事前予告なしでストをします
とか言うニュースが流れていましてね。それが先週くらい。
なもんでハラハラしていたのですが、どうも話し合いに決着がついたようでもうストないって!!嬉しい~♪
あとはDB(ドイチェバーン、ドイツの鉄道)がちゃんと走ってくれるのを祈るばかりですよ。
こちらは本日の音楽。まだ十代のキーシンさん。
[BIRTHDAY] 🎂 On this day in 1685 was born the prodigious Johann Sebastian Bach. In celebration of the composer's work, watch the gifted Evgeny Kissin on the stage of the Roman Theatre of Orange passionately paying tribute to the joyful Fugue in C. 🎂 https://t.co/CoHtqdQiA9 pic.twitter.com/rd9xY0BPlC
— medici.tv (@medicitv) March 21, 2024
。
とここまで書いて続きが書けず、本日日本に無事着きました~!わ~♪(ドンドンパフパフ~♪)
やはり日本はめちゃくちゃいいですね。来るたびにここで呟いている気がしますが、故郷って本当に大事。時々帰るの滅茶苦茶大事。空港に着くやいなや体中の細胞が日本の空気というか日本のエキスを全力で吸いに掛かっているのを感じます。異気集合論でいう、目に見えない“気”は常に周りの環境や人々のそれと循環しているというアレ。アレを身体で感じますよ!馴染みかたがやはりヨーロッパとは違う。
ああ、私は!これを!欲していたああああ!!!
という感じ。毎度そう。ずっと潜水で泳いできたところ、ようやくガバッと水面から顔を出して息継ぎをする感じの大型版。
私は日本では死ねないのだろうな・・と思っているのですが、ならばそれまではやはりできるだけ体の欲する分だけ一時帰国をして、日本エキスを息継ぎしに来て、心身ともにバランスよく健康に生きたいものです。
それは贅沢ではない。生きるのに必須事項だ。だから自分で叶えるのです。本当に必要であれば、それは叶うようになっているから。

おわかりいただけただろうか・・・カップブードル、フランクフルト空港では 1つ5.5ユーロ ≒ 907円 である。
しかし思う。
故郷に帰るというただそれだけのために、あれやこれやこんなに大変な思いをしなくちゃならないの、これも私の支払う
異常干支はごく普通の幸せを得ようと思うと支払う(運の)税金が高いのです(高尾宗家)
の『高くついている部分』だよなあと。すっごく強く思う。
まあそれだからこそ頑張れるともいえます。頑張れるからこそ世界が広がっていっている。とてもありがたい形での『高くつく税金支払い』。不幸な形で現実になっていないので、まいっか。
この私に一生ついて廻る “業” について、成田空港をスタスタ歩きながら思っていました。
その苦労はまあ結構なものでして(いちいちここには書いてはいませんが)、スタスタ歩きながら菊池寛の『恩讐の彼方に』を思い出していました。

まだお読みでない方は、Amazon/Kindle の青空文庫で無料で読めると思いますよ。
(未確認だが私はそのように読んだ)
あれはトンネルを掘る話で別に異常干支も何も関係ありません。
が、何かを実現しようと思うとあの一人で風雨に晒されボロボロになりながらもひたすら掘り進むようなことって結構必要だったりする。少なくとも私の人生はそうだ。
私も思いを実現するために(トンネルは掘ってはいないが)自分の世界を広げるべく私の世界の限界、壁となる境界線をガリガリ掘って少しでも外へ外へ面積を大きくしようとしています。
なんで私の人生こうなのか・・・とよく思いますが、しょんぼりしていても仕方がないので菊池寛のトンネル堀り爺さん方式でガリゴリガリゴリ。故郷で思う存分日本エキスを吸収するためにガリゴリガリゴリ。千里の道も一歩から。ローマは一日にして成らず。塵も積もれば山となる。枯れ木も山の賑わい。(なんか関係ないのが混ざってるぞ)
そういえばまだ3枠残っています。ご興味おありの方は是非どうぞ。
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到着は日没後でしたので桜が咲いているかどうかはまだ見れていません。まだ残っているといいなあ。

吉田博作 桜の大通り

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