あなたが『一旦休止で力を溜める係』として生まれてきたのであれば。

やああああぁぁぁぁぁぁぁぁ 1ユーロが179円を突破しました。 こんな高値(日本円は安値)見たことがありません。これは悶絶している人が山ほどいるはず。大丈夫か日本の国際商人たち。   この間日本で有名なエシレバターをパリで買ってきたのですが   これ日本で買うと300gが5000円くらい   バターに5000円って何だよ!?という感じですが、私の買ったのは250gで3.5ユーロ行かなかったと思うのですよね。普段私たちがドイツで買っているバターよりちょっと高いかな?くらい。これも円安が大きく影響していますよね(まあそれにしても高すぎるとは思うが)オーガニックの店で買ったのでもっと安いスーパーではもっと値段は下がるはず。   今日本から欧米へ子供を留学させている親御さんたちは、仕送り額が大変でしょう。対ドルでも日本円は下がっていますから。どんどん一部のお金持ちしか海外に行けなくなってしまうのは良くないなあ。 高市さん頑張って!(唐突に出てくる高市首相推し&縋り(笑) でもちゃんとお休みにもなって下さいな!  
    さて。 昨日の記事で https://kayo-ruhe.com/archives/26692   書き忘れていたことがありました。  
あの人はあんなに出来ているのに、私は全然ダメだ。
  果たしてそれは本当なのか? そこでしょんぼりする必要はないし、比較の意味もないよと言いたい。 だって『あの人』はその功績を出すのが今世の課題かも知れないけれど、あなたにとってそれは全然課題の範疇外かも知れない。あなたの今世でのお役目はそこじゃないんだよ!ってことって往々にしてありますからね。   日経平均株価、上がったり下がったりしながらいい感じで上昇していますが     少し上がると次の瞬間少し下がって休みます。 定規で右肩上がりの直線を引くようには変化しない。  
直線に神は宿らない
  とはHundertwasser/ フンデルトヴァッサー氏の格言。 こういう絵を描くオーストリアの芸術家です。   それは呼吸と同じ。吸っては吐く。吐いては吸う。 波も寄せては返す。 朝が来て夜が来る。夜が来れば朝が来る。 人も神の創造物。神の創造物の集合体である家族や家系の歩みも、そういうわけで直線には決してなりません。     世の中で派手に分かりやすく活躍する人は、日経平均のグラフで右肩上がりの前進を受け持つ人。 タタタ…   でもそういう人が活躍するためには、その前後に一旦力を溜める『静』のフェーズが必要。 深呼吸~   どちらも必要、どちらも等価値。   家系の動きも同じ。 もしあなたがその『一旦休止で力を溜める係』として生まれてきたのであれば、外で力を炸裂させる人と同じように生きようとしてしまうと役割を全うできない。 仮に一時的に功績を残せたとしても、本来やるべきことが放置されていたら自分にとっても家系にとっても、ひいては社会や国にとってもプラスにはならない。誰も喜ばないということになりかねません。    ←死んでから気付くカエル   『静』の役割の人は影で淡々と役目を果たすのが本来のあり方なので、表立って華々しく評価はされませんよね。それは地味な仕事。頑張れど頑張れど周囲に認識すらされずそれが歯痒いし、自分は何もしていない気がするし、ダメなんじゃないかと思ってしまうのも分かる。分かるぞー! こちとら『全国家系のドブ掃除協会』名誉会長、陰も陰の存在よ。   でもまさに裏で支えること、一息つくことこそが期待されていることであり、何よりも必要とされることであり、それがないと今後が立ち行かないほど大きな意味を持つことだってある。陰の立役者、黒子、縁の下の力持ちはいつどの時代にも、どんな場面にも必要。   いやホントに。   なので私は、今家から出られない人、引きこもりの人などは実はそこに大きな意味があって 何も間違っていないどころかそれぞ大正解! なんじゃないの?とよく思うのです。   もちろん周りの人もご当人も苦しいでしょう。 けれど『それ必要だからそうなってるんでしょ』と万人が当たり前のように、世界の陰陽バランスの観点から理解できれば全然苦しくないよね。 多分社会の認識の方が間違っているのですよ。   あれ? ちょっと付け足すだけのつもりが一記事の分量になってしまった。ま、いいか。

本日もお読みいただきありがとうございました

  12月に一時帰国した時に、年運天中殺のお茶会(なんだよそれ)をしようかな?と考えているのですがどうだ?(←だからなんだよ・笑) ちょっと募集してみようかな。1回に最大4人くらい。どうかな~? クリスマス仕様のギャラリー・ラファイエット(パリ)、綺麗ですよね。   私がラファイエットを訪れた時のお話はこちら。 https://kayo-ruhe.com/archives/26249
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