
誕生日おめでとうメッセージを沢山頂きまして、どうもありがとうございます!覚えていて下さる方がいるなんて、嬉しいなあ。
というわけで今年から波平が年下です。エヘン!
さて。
記事を毎日投稿したいながらも書けていないのは、書くネタがないわけでは全くございません。書きたいことは山ほどあり、というより丁寧に書き始めたらすごい量になるだろうという濃い、核心的な話を書きつつある。あるのだけれどどうもいわゆるブレインフォグ。まとまらない。言語化に四苦八苦の現在。

イメージ図(コロナの後遺症ではありません)
この既視感モリモリの不可抗力、これは・・・
と思い暦を見てみますと、現在5月は癸巳の月だったのですね。
これやん。これやわ。アカン。

別に癸巳が万人に厄!という話ではなく、わたくしの場合はです。
わたくしは自分の内側に癸巳を2つ持っておりまして、破法という分離破壊の約束事が2つ。
で、例えばこんな感じ。
赤と緑の小さい粒々を内側に沢山持っていて、一部ちょっとだけ青もある。数粒くらい。
それらがあるべき場所に落ち着いてあり続ければいいのですが、わたくしの場合はこれが化学反応を起こして黒になったり紫になったり・・・と化学反応を繰り返し、また元の赤緑青の状態に戻る。

もとの状態に戻るけどまた化学反応を起こし・・と同じ変化をぐるぐる永続するという、まあ派手に厄介で落ち着かない命式なのです。
その赤と緑の要素が月運で増え、現在の大運では化学変化の触媒が増えたりでぐるぐるが一層活発になっているのが現在。
こういう時は
考えが纏まらない、普段と違う考え方をする、憑依しやすい/されやすい
などと言われます。
わたくしの体感でいうと、考えが纏まらず言語化しにくく体が異常に疲れやすい。
4月は猪突猛進月間でパワーもりもりでしたのに!

そしてこの世じゃない世界に繋がりやすい。常時薄っすらつながってる感じ。それが音楽(生の演奏)を聴くと尚のことどーんと繋がって日頃の疑問に解を得たり、大事な情報を得られたり。
そこから情報が流れ込んでくる時は、その量が半端ないものです。ちょっとに見えて内容が濃くて深いのに、こちらの言語に直すと大容量になる。一粒百万倍みたいな。

これは1粒300m。
それを普段でも『この世語』に翻訳するのは結構難しいのに、現在はブレインフォグと体力低下で、内側に伝えたいことは日々山積みになりつつあり豊満状態ながらも、なかなかここに辿り着けずにいます。

というわけ。
当方のYouTubeチャンネルで少しずつUPして行っている、命式の風景動画。
これを見て頂けると分かるかと思うのですが、自分が持っている十干の要素は偏るよりバラけている方がどうしても平和的。安定する。過ぎたるは及ばざるが如し。
何故なら別の要素が加わった時に、例えば上記の“化学反応”が起こると、オセロの端から端まで一気に黒が白になる!くらい激しい変化がドカッと来たりするのですよね。

まあでもこういう時は運気のご機嫌に逆らわないのが一番。
自分ではごりごり進んでいきたい!と気が急いても、運気経由で神様に
休まんかい。
と言われているのです。
人生は海の波と同じ、寄せては引いて、引いては寄せる。高波あればへこんだところもあり、凪もある。
このメリハリの指揮者が運気なわけです。
その指揮者に従って演奏する(生きる)のが我々人間。
というわけで無理せず、釈迦の掌の上で転がされておきましょう。
本日もお読みいただきありがとうございました。
せっかくなのでまた中世の謎絵を貼っておきましょう。

a centaur(ケンタウロス。ホントかよ?笑)France, 15th century

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