天上界の神・地上界の神の働きと天中殺:何が欠けてどうなってるの?

という算命学専門書の一節が私はとても好きでね。何度も繰り返し唱えてしまいます。
まるで鬼道の詠唱みたいじゃないですか。

鬼道の詠唱とは、『BLEACH』に出てくる死神が使う鬼道という術を発動させるための詠唱をいいます。
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例えばこんな感じ: 興味ある方は▼をクリック

滲み出す混濁の紋章
不遜なる狂気の器
湧き上がり・否定し・痺れ・瞬き・眠りを妨げる
爬行(はこう)する鉄の王女
絶えず自壊する泥の人形
結合せよ
反発せよ
地に満ち己の無力を知れ
破道の九十「黒棺」

鬼道はともかく、精神と肉体が互いに支え合いながら上手いことバランスとって生きてるのね~?というのは分かりますよね。両方揃ってなんぼの世界がこの現世。

なーんていう話が先ほどの “鬼道の詠唱” 的なコレを応用した天中殺の説明。

片方がすっぽり抜けるので、『陰陽が互いに支え合うことで同次元融合の完全一致』はなされない。
そりゃどう頑張ってもいつも通りの調子は出ないわけですよ。
いつも通り頑張ってもいつも通りの調子が出ないようになっているということは

調子なんか出さんでええねん
出さん期間も必要やからこうしてんねん

という天からのメッセージなのです。

私は気付いたことをことあるごとに携帯のメモに残すのですが、何か月も前に書いたのが

思考に重力がない。

急上昇したり、意味もなく沈み込んだり。
これもまた天中殺の影響と知っているので、慌てふためくことなく静観できています。
年運天中殺もそろそろ折り返し地点。午未天中殺の皆さん、気を抜いてゆるりと参りましょうね。

本日もお読みいただきありがとうございました。

『イタリア・シチリア島ガンジのミイラ化した司祭たち/ Mummified Priests in Gangi, Sicily』マウリッツ・エッシャー(M.C. Escher、1932)

この作品もこの夏、ロンドンのエッシャー展で見たもの。
全く期せずしてコートールド美術館/ The Courtauld Gallery を出てすぐのところにエッシャー展の案内があり、喜び勇んで駆けつけたこの展覧会。行って良かったわー!

エッシャーを近くで見たのは初めてだったので大歓喜でしたよ。

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • 佳代さん、こんばんは。天中殺の期間は日本への帰国は予定していませんか?私、生きてるうちに必ず会いたい人No.1が佳代さんなので〜その日を心待ちにしているんです(°▽°)

    • ぐれぃすさん、お久しぶりです~コメント嬉しい!お元気ですか?
      来年一時帰国したいなあ・・・しかし体力が持つだろうか?などと逡巡しております。
      ちょっと様子を見て、帰国が決まったらこちらでお知らせいたしますね。

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