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冠帯の陰転(2)陰転は感染する

 

昨日からの続き

冠帯の陰転(1)骨なし反骨精神
私は最近では 自分がどんな人物と関わるか、付き合うか に非常に気をつけているので、なかなか 陰転 の実例を目にすることがありません。 陰転とは、四柱推命でいう通変星や十二運勢の性質があまり好ましくない形で表面化すること。 ...

 

注:念のため書いておきますが、この冠帯陰転さんは当然ながら鑑定依頼者ではありません

 

≪ 自分の世界 ≫ と言う枠、私という別の人間と自分との間の境界線を勝手に超えてきて、お前のせいでこうなった、だからお前がどうにかしろ

とこちらに自分の問題をぶつけてくる のは、こちらにしてみれば

何もしていないのにいきなり顔面に石をぶつけられるような攻撃 であり

とんでもなく気持ちの悪い甘えであり

分かりやすく言えば

テメエのケ●くらいテメエで拭きやがれ 案件

なのである( こういうセリフって映画にあるよね )

 

痴漢が被害者に

お前の存在のせいで痴漢をせずにはいられなかった、どうしてくれる!

と言うのと構造は全く同じ。

 

あなたと熱量のある会話をして満足いく時間を過ごしたい と言う割には

自分では熱量どころかほぼ一言も自発的に言葉を発さず、目線すら合わせず俯いたまま

口を開けばボソボソと

あなたが心を閉じてるから(自分も心を閉じている)←私は全く閉じてないが?

あなたの目線がそんなだから(自分は目も合わさない)

あなたの言葉がそんなだから(自分は何と言っていいか分からず何も言わない)

あなたの雰囲気が(以下略)・・・

 

ああ言えばこう言う。

こんな人おったな~

 

全てが

 知るかボケ
 何でも人のせいにしてないで、テメエの(以下略)案件

 

子供なら周りに機嫌を取ってもらうという過程は必要、なのでそれは当然。

大目に見て未成年でも、その線引きについて本当のところをちゃんと教えてもらえるラッキーな人は殆どいないだろうし

知ってもなかなか感覚として掴むのは難しいだろうから仕方ない。

 

しかし30超えたテメエは駄目だ。

50近いジジイなんかもってのほかだ。

何十年も生きてきて何も学んでこなかったのか。

 

一体今までの人生何やってたんだ?

 

自分の機嫌は自分でとる。
自分の機嫌を人にとらせようとしない。

 

これは人と人との付き合いの中で、最低限のマナーだと私は思っている。

私の世界の私のルールなのでこれを他人に強要することはない。( 四柱推命も算命学もこれには無関係。)

自分に害意を向けていない人に機嫌の悪さをぶつけて

『 どうにかしてくれよ、お前のせいで云々・・ 』

という 気持ちの悪い甘え方 をする人間を、私は私の世界に全く必要としていないし、見つけたら即切る。

 

今現在の社会のあり方のおかしさや自由な生き方に度々触れるその人の文章は非常に魅力的で

ヨレヨレしながらもどこかに芯の通った人かと私は勝手ながら思っていた。

心と心が通じる面白い会話ができるかとも思っていたからこそ会ってみようと思った。

けれども実際に会ってみたら うろ から出てくる 幼稚すぎる反発のための反発、文句のための文句 という 中途半端で気味の悪い虚空 を目の当たりにするだけとなった。

 

100%異常干支持ちでエンパスな私には、隠してるつもりかも知れないけど悪いけれど全部丸見え。

私の決断・行動からの帰結なので私は別に被害者でも何でもない。

それはそれでOK、具体的な冠帯の陰転について教科書以外で知ることもできた。

こちらがどれだけ心を開いて誠意をもって接しても、初対面でいきなり顔面に石をぶつけてくるような訳の分からない人がいる、ということも学べた。

 

ちなみに 陰転は感染する と私は思っている。

特に

想念を受けやすい人

共感力が高すぎるエンパス

相手のためなら自分が犠牲になってもと思いがちな 癸、偏官、印綬、長生×2 あたりを持っている女性 

の皆様。

これは一緒にいたらアカンやつや  !

とピンときたら、すぐ離れるのです。

 

自分の魂は何よりも大切。
自分で一番大切にすること。
それを傷つけて犠牲にしてまで付き合わなければいけない人なんていない。

 

私はその人と会って20分も一緒にいなかったと思う。

あまりに自分の体感が ダメだやめとけ離れろサイン を強烈に連射してくるので、スパっと離れましたとさ。

自分史上、対人関係において最低から2番目に気持ち悪い経験からのお話でした。

おしまい。

 

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