⚽アルゼンチン、リオネル・スカローニ監督はあの人と同じ宿命

同じ生まれでも、生まれ落ちた環境で人生は大きく変わる。

先日のアルゼンチン対エジプトの試合、0-2から3-2の逆転勝利で素晴らしかったのですが、このアルゼンチンのリオネル・スカローニ監督。

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アルゼンチン代表のリオネル・スカローニ監督が、インタビュー開始からわずか12秒で切り上げて立ち去った |... アルゼンチンは火曜日、ワールドカップラウンド16でエジプトを相手に劇的な逆転勝利を収めた。試合終盤、0-2から3-2と巻き返した。試合後は大きな感動が湧き上がった。

この方の命式、見たことある。
この特徴的な、火の海の世界に山が2つで天将星+天禄星両方持ちの最身強の景色、知ってる。あの人だ。

と思って探してみましたところ、やはりこの方。

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じゃあどうすればよかったんだよ。京アニ事件、青葉被告 もし自分がこんな生育環境で誰からも見捨てられた状態で成長しなければならなかったら? こんなことする奴は許せない!と感情の赴くままにこの人を非難する人たちは、自分が彼の環境で何の知識も力もない幼少期を過ごさねばならなかったとして、本当にまともな感覚の大人になれたと言い切れるのだろうか。

上の記事にも『彼はとてもしっかりした命式で、環境がまともであれば社会で能力を伸ばして大きく活躍できる人』みたいなことを書いた記憶があります。
このお二人は命式が似ているのではなく、生年月日も性別も完全に同じ。

このスカローニ監督はイタリア系アルゼンチン人の家系。父親のアンヘル・スカローニは農業を営む傍ら、地元の熱心なサッカー指導者でもあり、彼からサッカーを叩きこまれたとのこと。

彼の場合はサッカーであり、集団の中で仲間の力を借り、まとめ、活かしながら生きることで社会に貢献し、尚且つ自身も満足を得られる宿命。さらに自らの培った経験を次世代の育成に生かすことができれば、物質面のみならず精神面も満たされます。

片方はサッカーで名を成し、国家代表チーム監督へ上り詰め結果を出す方向で、その持てるエネルギーを使っている。

DNA的な話でいえば、身体能力が高いとか、表現能力が高いとか家系それぞれ。
けれどもその持って生まれたものを見出し、活かし、伸ばす方法を教えてくれる大人がいたかどうか。
その違いはとても大きい。

もう片方は何とかどん底の環境からも普通並みの生活を確立して・・・と努力はしたけれどままならず、自暴自棄に走った。彼の最身強のエネルギーをもってしても、落ち込み過ぎた家系の沼から抜け出し、ただ生きることすら困難だったのでしょう。

生まれ落ちた環境は、同じ宿命を持って生まれてもこうも大きく道を分ける。
そして身強で良かった、上格の命式で良かったなどと思いがちですが

そんな強エネルギーや守りの強い命式でもなければ生きていけないほど、苛酷な家庭環境に生まれ落ちた

という場合は実は多いものです。

アルゼンチンは明日ドイツ時間で早朝3時から、対スイス戦がありますね。
ご武運を!

本日もお読みいただきありがとうございました。

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