ルイ・ヴィトン(創業者)の宿命を風景動画にすると

ルイ・ヴィトン(創業者)の宿命を自然の風景に直すと、鬱蒼と生い茂った晩夏の草花で、大地には一部火が燃えています。草の根元には金の原石や貴石の原石などが転がっているのですが、風景としては草の根もとであまり見えませんね。この中で彼は植物の人。彼の世界には仲間が多いです。仲間に囲まれてタッグを組んで生きていくのが合う人。

注:何となくモノグラムを背景にしてみましたが、モノグラムが使われ始めたのは実は2代目の息子さんの時かららしいですよ。

算命学の世界では全てをこの十の自然の要素に分解して考えます

人間もまた、この十の要素で成り立っています。
あなたの命式も例外ではありません。

材木工や風車小屋を営む貧しい家に生まれたルイ少年は、実母を10歳で亡くしています。後妻に入った継母と折り合いが悪く「13歳の時にわずかな身の回りの品だけを持って家出。徒歩でパリを目指し、道中で働きながら約2年をかけて400キロの距離を移動しました。」とのこと。

こんな苦労をしてまでも家から離れたい。よっぽど嫌な環境だったのでしょう。分かるよ、分かる。
彼の命式を見ると、母親の縁が薄い…というよりも母の影がありません。なのでこの環境とこの行動は、人生を大きく花開かせるという意味では大正解。
けれども辛いのは辛いですよね。

って、う~~~ん……
上記の動画を見て分かるように、ルイさんはカラッカラに乾ききった、しかも火がついている環境に生える草花の人。草花にとって最も欲しいのは。なので(=雨、小川)が第一守護神

でもルイ君の後天運を見ると、39歳でパタッと水分が途切れます。
しかしその後もビジネスでは大躍進。
そのエネルギー源は何だ。

てことは奥さんがだったり水性過多だったりするのかな。

と思って見てみましたら、ガンガンに火性!しかも壮年期天将星の囂々と燃え盛る火の人。

どういうこと?
何故それで大丈夫だったのだ??

と思ってよく見ますとこの行動領域ですよ

生年月日の干支が33,31,33という並び。これは
丙丙丙
申申申

という特別な命式( 一気生成格)の1つズレたもの。←陽干支で見ての話。
この命式は現実に強く、清濁併せ呑みながら逞しく生きる人なのです。

で、夫婦の相性を見る時、この行動領域が重なっていると大変良いのですが、この奥様はほぼ点じゃないですか。こういう人はなかなか自分に合う人を見つけるのが難し…

って重なってるやん!
何ですか、この奇跡の重なりは。

ふんふん、これはなかなか気が合うよね。
奥さんの方は結婚運が随分難しいけれど…

と思って調べてみると、やはり夫婦仲はとても良かったとか。
しかし奥様の方は46歳と結構若くしてお亡くなりなのですよね。
やはりそう来たか。奥様の方の運をルイ君がビジネスの発展に使う形になったのだな。

って実はこの動画につけた音楽、「カルメン」の作曲者ジョルジュ・ビゼーについても書きたかったのです。何故この選曲かというと、彼も同時代のパリを生きた人だったから。曲の勢いがルイ君にぴったりじゃないですか!

そして彼もこの『ジャンジャカジャカジャカ♪』の勢いそのものである、これまた囂々に燃え盛る炎の命式の人なのですが、記事が長くなりすぎるのでそれについてはまた日を改めまして。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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