このサイトのように小さく運営しているところは、1日記事更新を休むだけで訪問者数がダダ下がりするものではないでしょうか。
わたくしも3週間以上もずっとメンテナンス状態にしている間、そりゃあ時々は焦りが顔を擡(もた)げたものでした。そんなに長いことお休みしたことはありませんでしたのでね。

このままある程度完成するまで閉めて、それから再開したとして・・・今までせっかく10年弱続けてきて少しずつ増やしてきたPV数がゼロになるのでは?
でもそこで発動するのが、わたくしが肝に銘じている年運天中殺標語(標語?)
焦らず腐らず淡々と
そして隙あらばひと休み

何度これを自分に言い聞かせているか分かりません。
実際ドンとアクセスは減っているのですが、ありがたいことにゼロに近い・・ということはありませんでした。意外にリニューアル前と大きくは変わらない。
本当にいつもこちらにお運び頂いている皆様、ありがとうございます。
そして天中殺。
やはり天中殺は色々とスッキリとは参りませんよね。でも思い通りにいかなくて当たり前。

サイト作りで1年分の熱量を使い果たした感じ、アクセスは(それでもやはり減少気味で)近年見たことのない数字、そして相変わらず当方の天中殺恒例行事として電化製品が壊れまくっています。
最近では洗濯機のコンセントが火を噴いて『すわ、火事か!?』となる一幕がございましてね。長男が異臭に気付いて助かりました。
しかし結局買い換えましたよ・・・異常に電化製品を買い換える我が家。
天中殺は本当に電化製品にお金がかかります。うちの場合はですが。
次は食洗器が全く張り切って仕事をしてくれず・・・ほぼ手で洗ってから食洗器に入れるという、意味不明な流れになっています。
更に電化製品ではありませんが、先日夫の車のフロントガラスが粉々にされているのが発覚・・・

イメージ図

あんなボロ車を?盗むものないけど??
という感じなのですが夫曰く、結構高い楽器とか音響機器とかしょっちゅう運んでいるので、それで目をつけてたやつがいたんだろうなあと。(盗難被害はございませんでした。)
でもまあそれも想定内。
不具合ありまくりながらも、太陽の季節だからか?わたくしは好調。
現実面でスイスイ行かずとも、この調子で2年間乗り切れれば、その後どうなっているかが今からとてもとても楽しみなのです。
今天中殺で焦ってバタバタと手を出し、現実的に何かを前に進めようとする。
それは禁忌。
それよりも、表立っては前に進まないどころかむしろ後退・・・けれども焦らず腐らず淡々と地味な活動を続ける。準備する。力を蓄える。力を蓄えるためにも十分休む。
これが天中殺の最適解。
とはいえ、反対に目には見えない内的な世界ではいい意味で大きく影響を受けるのもこの時期。
有形物質の目に見える世界では何も進んでいない。
けれども無形の世界での前進、すごい。
今まで前に進もうと思っていたのに太い輪ゴムで縛られて後ろに引っ張られていたのが、天中殺に入ってその輪ゴムが消え去ってビョーン!と大きく前進した手応えが凄い。本当に不思議な期間。
この3週間ちょっと、雲隠れしていた間にも『ああ、やっぱりそうなのか!』という大きな納得があったのでまた少しずつ書いていこうと思います。
本日もお読みいただきありがとうございました。
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ジョセフ・ベールによる静物画(1887年)

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