皆様にも毎年2か月間巡ってくる月運天中殺。
記事のUP、少々間が空いてしまいました。
天中殺は無理しない。天中殺のわたくしのモットーは
焦らず腐らず淡々と
そして隙あらばひと休み

年運天中殺と月運天中殺が重なっている現在。
今は大きく高らかに歌う(息を吐く)時期ではなく、息を吸う時期。どうしても動けない時に『老骨に鞭打ってでも!』という普段の気負いは潔く捨て去っております。
7月に入ってから普段とは全く異なるこの気怠さ。
そうなって初めて思い出す月運天中殺の威力。
そうだそうだ、こういう時こそ十大主星別月運天中殺の効果を見てみよう。


現在のわたくしは調舒星の月運天中殺。
これは前進力が止まります。考えられないほど前に進めません。
なのでいつも通りの気分でおりますと『何もできていないじゃないか!』と精神的葛藤が大きくなります。牽牛星でもあろうものなら自分責め劇場が始まりかねません。酷いとノイローゼになったりも。
じゃあどうするのよ?ですが、感情的なものに流されず、また頭で考えた正解に向かって走ることもせず、理と情から離れて感性に問うこと。直感と心の命ずるままに。
いずれにせよ会社員など集団で生きる人は周りとの馴染みが悪くなり孤独が強調される時期なので、無理に仲間入りしようとしない方がよろしいでしょう。

こうして見ると『まさに!』という感じ。
普段は月運みたいな細かいことは、わたくしは全く気にせず生きております。そんなちまちましたことを案ずる暇があるなら、すべきことに集中せよ!と思うからです。
しかし大きな影響を与える運気的条件が出る時、それが重なる時には、今回のように(月運日運などの重なりを思い出せば)その意味を再確認するなどすると楽しいものです。

実際、普段隙あらば専門書を読むほど算命学漬けのわたくしが、今月は本当に原典を開く気になれません。もし何も知らなければ『すべきことを全然できない、私の怠け者!』などと焦ったりするでしょうが、ここは算命学を知るものの強み。アドバンテージ。『だって今そういう時期だもんね~』とその在り方全肯定で、むしろ積極的にのんびりに徹することができるというものです。
ちなみにこの月運天中殺の内容は、知らないとその出し方が分かりません。
気になる方はお近くの鑑定師さんや遠くのわたくしの鑑定でお尋ねくださいね。
本日もお読みいただきありがとうございました。
UPしていなかった写真を順次あげてまいりましょう。
こちらはドレスデンの芸術大学。美しいですね!我が音大もこんな威厳のある芸術的な校舎であれば良かったのに…などと思ったり(笑)


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