リサ・マリー・プレスリーとその息子

夫が仕事場からクーラーを持って帰ってきた!(笑)
すごい、私の子供の頃のクーラーを思い出します!大きくてうるさくて、窓際においてホースを外に出すタイプのアレ!40年たって同じようなものを自分の家で見ることになるとは思いませんでしたよ。トホホ

で、窓の隙間をこういうのでブロックするのかな?と思っていたら、うちにはスライドドアがバルコンに出るドアとしてあるのですが、そこにぴったり板をはめ込んで(板をわざわざ買ってきた・笑)対策としていました。写真のような布のは熱を通して全然ダメなのだそうですわ。
しっかしガーガーものすごいうるさいよ!そしてリビングは24平米くらいなのに、15平米用のクーラーなのでなかなか冷えない。なのに筐体がどデカい。

しかしとりあえずこれで、熱中症死は免れます。ありがたい。
でも本当に大変なのは屋根直下の部屋(Dachwohnung)に住む、バルコンもない人。あれは学生の時に一時期住んでいたのですが、逃げ場がない灼熱地獄になる。うちの今の家は最上階ながらももう1階上に、エレベーターの機械用の階がありますし、夜はバルコンで寝れば涼しい。で、夫は今バルコンで寝ています(は?)

rtl.de
Bei 50 Grad! TGV-Passagiere waren zwei Stunden in Zug gefangen Passagierin berichtet von „Nahtoferfahrung” zwischen Basel und Paris.🚆

フランスのTGVという高速鉄道、去年乗った時もあまりクーラーが効いていなかったのですが、暑さで故障、クーラー当然なしで乗客は50度の暑さの車内に2時間閉じ込められていたというニュースがありました。
恐ろし過ぎてうかうか旅行の計画も立てられねぇ・・・

日が明けて本日28日。
リビングでクーラーをつけて寝ていた子供たち、途中で私の部屋がある側のバルコンに布団もって出てきた(笑笑)
クーラーついてるのに全然冷えない!外の方が涼しい!!
ってダメじゃんやっぱり…

こちらは暑さで溶けちゃったライプツィヒの路面電車のレール(正確にはレールとコンクリートのつなぎ目が溶けたらしい)。

そんなことあり得る??ということは、日本という国を一歩出たら津波のように押し寄せてくるものです。
日本は高 sophisticated(洗練された、高度な)国家で、世界でも本当に国全体が宝物のような存在であることを忘れないで下さいね。

いやいや、そんな話は置いておこう。
この映画からMJについてちらちら調べていました。

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映画『マイケル』より。彼の人生はまさに○○○のそれ。 修行には千日回峰行(せんにちかいほうぎょう)のような、ひたすら山を歩き祈り、断食したり、滝に打たれたり…といった我々一般人が想像する分かりやすい修行もありますが、Hadelichさんもマイケルも『○の行』ではなくその人生が『◆の行』。

マイケルと言えばリサ・マリー・プレスリーと結婚していたこともよく知られていると思います。私はどちらかというとリサマリーの方が気になっていましてね。というのも彼女、相当激しい変わった宿命の人。そして母上は私と同じ癸巳の人なのでつい動向が気になりまして。

左がリサ・マリーさん。
右が母のプリシラ・プレスリーさん。
プレスリーファミリーですね。

マイケルと彼女の間に子供っていたっけ?

と思って調べてみると、いませんでした。
いくつか理由があるようですが、彼女が先の婚姻関係でなした子たちとMJとの間にできた子たちで、ゆくゆく相続争い他面倒なことにならないとも限らない。それに関してある程度大丈夫そうな目鼻がついたら・・・という心配からマイケル側の熱烈な子供願望を拒否していたとか。

思慮深い。
見切り発車で子供を作る人は多いですが、プレスリーの娘ともなれば生まれた時から様々な利権争い、財産争いなど黒いどろどろを絶えず目の当たりにしてきたことでしょう。それによって巻き込まれる人たちがどれほど苦労するかも。

先にできた子たちも、MJとの間に生まれるかも知れない子たちも、両方幸せになって欲しいから迂闊に命を誕生させるわけにはいかないという慎重さは、将来を見据えた責任ある態度と御見それいたしました。

しかし、ですよ。

そこまで先のことを考えて子供を大事にしていたのに、結局は息子を拳銃自殺で亡くすことになるのですよね。
なんという因果かと。どう頑張っても波瀾万丈の人生になる宿命。

彼女は色々なものを断ち切ったり壊したりしながら人生が進んでいく人。意図するしないに関わらず、その破壊の度合いが大きい。
別に彼女のせいで息子がそういうことになったというわけではございません。誰か一人だけのせい、みたいな単純な話ではなく、やはり生死がかかる事象は必ず血族全体が絡んでくる。特に血が近い人ほど影響を与える。親そして祖父母。

マイケルの記事でも書きましたが、お金には念が乗ってくる。なので稼ぐ人ほどその念をいかに捌くかに注意しなければならない。
なんて誰も教えてくれませんものね。普通考えるのは「いかに多く稼ぐか」だけ。

念というのは本当に厄介です。念が難しければ「気持ち」に置き換えてOK。
他の気持ちも自分の気持ちもいい加減に扱っちゃいけないよ、という話なのですよね。
しかし長くなってしまったので本日はここまで。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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