EU在住の皆、生きてるかー!?笑

日曜日は死ぬかと思いましたが、昨日は何とか生き延びました。本番は水曜日から。最高気温が35度を超えてくる、そしてクーラーがない。私は自分の部屋が北西向きなので、午後3時くらいからひたすら忍耐の時間になり修行僧と化します(笑)
子供たちは今日は学校がお休み。そして水~金曜日が熱波で短縮授業。何だかもう既に夏休みのような感じですよ。
そうだ。去年はあまりの暑さに乱心し、自分で髪をジャキジャキ切ってベリーショートにしたのでした。
この髪型、日本人に会うと「あら…随分思い切られたのですね」みたいな反応。それがドイツ人含むEU系の人には俄然ウケが良くて、私史上こんなに似合う似合うと褒められているのは初めてです。よしよし(←)
ある人なんかあまりに360度色んな角度から見るので「なに?どしたん?」と聞くと

ん~私もその髪型にしようかと思って

しかし本当は坊主にしたいわたくし。米ドラマ「LOST」のエヴァンジェリン・リリーさんくらい短くしたい。もっと白髪が増えたら、これくらいにして全部白くしたいな。黒髪のままですると、中学生野球部みたいになるのですよね。髪がしっかり太くて真っ直ぐなので。この方のように頭に馴染まない。それを白だと誤魔化せる(希望的観測)
さて。
「えっ、いいなぁ!」と他人を見て思うことってありますよね。うん、あるある。
人生順風満帆に見える人。あれもこれも恵まれているように見える人。
自分はこんなに苦労してるのに、こんなドツボにハマってるのに、陽の目を見ないのに、あの人は楽々洋々と!と。

羨ましいと思っちゃいけません
嫉妬しちゃいけません
とは思いません。
いいんだよ、思ってもいい。それは自然に湧き出てくる感情。
そういう時

いうても誰にも色々大変なことあるんやで
と誰かに諭されても

まぁな…。
いや、でもよ。
それを加味しても随分優遇された人生じゃねえか、おい。
と思うこともある。
綺麗ごとやないかそんなもん、と。優等生のセリフ借りてきたんかよ、と。
でも、ですよ。
ここでまた大きく異なる視点をもたらしてくれるのが算命学。
どれほど外側キラキラに見えても、命式や後天運を見ると

えっ、この人ってこの時期こういうことでめちゃくちゃ辛い思いしてたんやん…そんなことおくびにも出さないけど、そうだったのか!
みたいなことってよくあります。
特に辛いことやネガティブなことを表に出しちゃいけないと思う自分に厳しい人。自分を律する(律しすぎる)人。綺麗なイメージを保つことも仕事の一環であるような職業の人なんかは、特に外の人には分からないものです。
最近ハリウッド女優で、かなり長い期間立て続けに苦しい時期、それも相当つらかったなこれ・・・という命式を見かけてそんなことを思ったのでした。
皆それぞれに抱えているものがあって、闘う相手(環境)があって、人生の修行場がある。
羨ましいな~と思っても仕方ないのよね。思っちゃうけどね
いいのいいの、湧き上がる感情は否定せず、また自分の課題に戻ればそれでOK。
本日もお読みいただきありがとうございました。
やたら妬嫉を買いそうな人(笑)

ジョルジュ・ロシュグロス『花の騎士』1894年以前 オルセー美術館

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