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メールで命式解説の場合

 

このブログをきっかけとした鑑定ご依頼をたくさんいただいています。

どうもありがとうございます 爆笑ラブラブ

その結果今現在メール鑑定のお申し込みが立て込んでいて、結果をお送りするまでちょっとお時間頂いていますが何卒ご了承のほどよろしくお願いいたします。

 

私は命式を読む時に、まずお渡しする分の命式他をコンピューターシステムで出して、その中の命式表に図とか必要な情報とか色々すごい量書き込みます。

これを自分の中では 『 下ごしらえ 』 と呼んでるんですが

この下ごしらえはわりと機械的にできるから子供がドアの外で騒いでいてもちゃちゃっとできるんですよ

( 仕事中とか一人の充電がどうしても必須な時は自分の部屋に入ってカギを掛けてます )。

まぁちゃちゃっとできるように系統立てて準備してるというのもあるんですけどね ウシシキラキラ

 

で、そこからメール鑑定の場合文章を書き始めるんですが、星の意味やその組み合わせの意味なんかを書いて、結局どうなのか?をまとめる前にとりあえず情報をだばーっと文章に書きだします。

この第二段階はもちろん頭を使うんですが、それでもまぁまぁ子供たちがうるさくてもかけるんですよ。

とりあえず書き出すという作業なので。

しかしその次の段階は。

バシッとこれ!という言葉・表現を選んだり、説明の組み合わせや順番、文のレイアウトやまとめなんかに注意して仕上げていく作業に 『 ある程度の妥協 』 とかできなくてですね

もう ピッタリの表現、文の構成、レイアウトなと自分で納得いくまで無茶苦茶推敲しまくる んですよ 笑い泣き

要は私の中の 傷官様 がなーっかなかOK出してくれないってことなんですけどね

傷官=鋭い美意識と直感、1㎜の誤差も許せない完璧主義

 

第二段階終了時点で1日くらい寝かせて、その間にあれはこう表現すればいい、ここの関係はこういう意味 とかぶわーっと出てくるので、次の日とか2日後とかに第三段階に入る。

そして、もうこれで伝わらなかったらしょうがないわ、これ以上は私には無理という限界に毎度挑戦!的になっていて、解説が普通にA4の紙にぎっしり20枚とかになっちゃうもんね ニヤニヤ

どれだけ命削って書いてんの?くらいの勢いになってますが、まあこれも好きでやっているのだよね^.

 

命式って一生変わらず、それが理解できればその理解は一生自分を助けてくれるものになるから、ずっと使える永久保存版として書いています。

だから何一つ取りこぼしのないように、隅々まで伝えたいと思ってめちゃくちゃ神経使って書いていますw

この作業は完全に一人でいる状態じゃないとできません。子供が学校とかに出払ってる時じゃないと無理だなあ。

 

そういうわけで、そのうち完全に一人で集中できる場所として家( というかマンション )を借りれればなあと思っています。子供といるとどう頑張っても自動的にオカンスイッチ入りっぱなしになって、それだけでめちゃくちゃエネルギー使いますからね・・-

実現すれば楽しいなぁ 爆笑

 

San Vigilio. A Boat with Golden Sail, 1913 Sargent

 

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