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大切な時間

 

今日は久々に下の子たちを幼稚園に送りに行きました ( いつもは夫の役目 )。

 

小さい子が3人いると毎日大嵐の中で生きてるような感覚で、朝から晩までがあっという間過ぎて何が何だか分からないような感じだけど、大嵐の源を教室に送り届けて静けさを少し取り戻し、廊下のお知らせなんかをやっとゆっくり見た。

 

『 今月は季節を感じるために公園でドングリや落ち葉を拾って工作をします、対象は5歳以上~』 とか

 

『 歯科医の〇〇さんが来て歯磨き教室を△△日に行います、対象は4歳から~』

とか結構沢山お知らせがあるのだけど、昔

 

『 長男はまだ3歳だからこういうのはまだ早いんだなあ。でも彼が5歳になるなんて想像できないわ、その頃果たして彼は幼稚園に馴染んで友達と楽しくやってるかなあ?』

 

とか考えてた時期のことをすごく思い出した。

 

つい昨日のことみたいなのに。

このこの間幼稚園に入園したばかりなのに。

幼稚園から家まで歩くのだけでも、ぐずったりしんどかったり途中でおしっこ漏れそうだったりでとても大変だったのに。

 

長男は全力で幼稚園生活を楽しみ尽くして、あっという間にもう7歳で小学生。

 

下の二人もよく考えたら幼稚園生活既に1年以上、あれだけ最初泣きまくって慣れるのに苦労したのにすっかり幼稚園に馴染んで、きっと気づいたらあっという間に大人になってるんだろうな・・・とか思ったら泣けてきた。

 

こんなに素晴らしい幸せで貴重な時間ってとても短くて、きっと後になってしみじみ色々思い出すんだろうね。

幼稚園の時期の子供って本当にめちゃくちゃ可愛いからね!

子供を幼稚園に送り届けて外を歩いていて、ベビーカーに乗った赤ちゃんとか、同じくらいの年齢の子供を見かけるとやっぱり可愛いなあ~と思って目で追ってしまうもの!

一つ一つのイベントもできるだけ私も丁寧に楽しもうと思いました。

 

でもこうやって思うことができるのも、毎日来てくれるお手伝いさんの存在が大きいのですよ。

 

彼女が毎日来てくれるようになって何が嬉しいって、今までとてもじゃないけど手が回らなかったようなところまでピカピカになって綺麗な家に住めることも精神面での好影響大きいけど、何より日常生活上の精神的体力的負担が随分軽減して、その分のエネルギーを子供に向かい合うことに回せることなんだよね。

 

以前全部自分でやってた時は、何しろ24時間台風の中状態で最低限をこなすだけで精いっぱい、大変すぎてとてもじゃないけどゆっくり子供の話を聞くとか、本を読んであげるとか、じゃれ合うとかできなかったのですよ。

 

それが今は可能花火

 

そうすると子供たちもとても落ち着くんだよ ( まあうるさいけど・・・当社比でw )

 

お手伝いさんの存在はホントにありがたい!

もっと早くからお願いしてればよかったなあ。

というわけで私も少しづつ自分を取り戻しつつあります。

暫くこの調子で行ってみよう。

 

 

 

 

 

 

Trevisoで飲んだメチャクチャ美味しかった地ビール。また飲みたいカナヘイハート

 

 

 

 

 

 

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