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ケネディ家の災厄はどこから、そして何が原因か?

 

何故?どこが原因で?

というのにどうしても関心が行ってしまう私なのですが、前回の記事をUPしてからも考えていました。

 

 

ケネディ家の災厄は一体どこから?

 

前回、ケネディ家の災厄はこの写真真ん中のJPK氏(ジョン・F・ケネディの父)が一番の原因だろうなと書きました。

 

というのもJPKの世代の人は一人を除いて皆ご長寿、普通に人生を終えられています。唯一早くに亡くなられた彼の弟さんは当時流行っていたコレラにより10か月で死亡。こういう早逝は当時の医療レベルを考えると今よりも普通にあったことでしょう。

いきなり大勢が変な死に方をし始めるのはJPKの子供の代から。一体どれだけの人の恨みを買ってきたんだよ・・・。

 

JPKがあくどい生き方をしてきたとしても、直接その影響が全部子供世代に出るか?というと、自然の摂理からもう少しズレるはず。見えない世界で起こっていることがこの世に現象化してくるまでには、必ず時間が必要だからです。

つまりJPKの父の世代も相当のことをしてきたのでしょう。子供の精神状態は親世代から、物理的なものは祖父母世代から影響を受けるという算命学の教えからも分かります。

 

 

JPKの父パトリック(=JFKの祖父)

 

さてそのJPKの父は貧しいアイルランド系移民から身を起こし政治家になっています。

JPKの父パトリックは常に少しの現金といくらかの賢明な助言で裕福ではないアイルランド人を手伝い、アイルランド移民とプロテスタント教徒が混在しているボストン東部の大部分の人々の好感と尊敬を得ていた。(wiki)

 

と人の良さそうな情報が載っていますが、私はこういうのを一切信用しません。何故ならモラハラ、DV、毒親体質の人というのは家庭内で犯罪級の無茶苦茶な横暴を繰り返しながら、一歩外に出ると常識・良識のある優しい良い人をばっちり演じるのを知っているからです。世間体第一。見栄と承認欲求ではち切れんばかりになったモンスター。なので人間に上下を付け、自分より弱い存在には価値を認めない。

そして世間の人もそこまで一般人に興味なんてないので、そのぺらりとした表側だけを見て良い人ですねと判断する。

 

このパトリックさんがモンスターだったかは分かりません。分かりませんが、本当に心ある善人が父親であれば、子供はあんなモンスターにならない。

もし仮にこの父親が特別あくどくもなく母親がモンスターだったとしてもやはり、妻が家庭内で毒を振り撒いているのを見て見ぬフリして我が身の外での活躍しか考えてなかったならば、それもやはり共犯。家庭は夫婦が運営して行くものであり、夫婦は運命共同体だからです。

 

モンスターは一代にしてならず。

突然変異的に発生はしない、これは鉄則。時間をかけて手塩にかけて育て上げなければ完成しないのがモンスター。

 

そして彼も貧しい移民からある程度力のある政治家へと社会で急成長しています。富・地位・名誉など目に見える部分で急成長するということは、家庭内、家系内で陰陽バランスを取るためにマイナスを背負う人が出て来るということは前回の記事でもこちらの記事でも記した通り。

個人の、夫婦の、そして家系の陰陽バランス
一個人の世界のバランスが傾くと、この世界(自然界、宇宙でもいい)は必ずその人の身近な部分でバランスを取らせにかかってきます。

 

 

JPKさんの命式

 

ではちょっとJPKさんの命式を見てみましょう。

 

 

強烈ですね。宿命大半会に三合会局、そして井蘭斜格で魁罡。

頭脳明晰、頭キレッキレ。頑固で滅茶苦茶気が強く、現実世界でスケール大きく結果を出す命式。

成長過程でものすごく純粋に、スポンジが水を吸うように親のカラーに染まった人。そして一旦そのカラーに染まって進みだすと、根本的なことに関して途中で方向転換がきかない。そのまままっすぐ進むしかできないようなある種の不器用さがある。

けれどもそれを正しいと疑わず全力を出すと、現実面では一歩一歩確実に知恵をつけ経験を積み、周りからの信頼も得て着々と功績を積み上げていける。この仕事に関しては彼に任せれば大丈夫、絶対に結果を出してくれると周りに思われる超やり手。

その勢いは凄まじく、頭の中の夢や理想・目標は果てしなく広がっていき、それをベースに現実生活でも手広く様々な分野を股にかけ活躍していく。目標達成のためならあくどいことだってへっちゃらという、清濁併せ呑む器の大きさも備え持つ。

そのくせ人当たりはよく、こちらから働きかけずとも人々に助けられるような愛嬌にあふれ、外見愛されキャラ(中身は別)

しかし仕事をはじめ社会での活動に関しては理想が高く完璧を目指し、それを周りの協力者や仲間にも当然の如く求める。それが叶わないとなるとかなりの毒舌&理詰めで相手を滅多切りにしていたのでは・・・と想像できるような命式。

派手に外で活躍はすれど、家庭運は薄く大変孤独。孤独というより家庭にも子供にも全く興味がない。ただし出世用アイテムとしては使えるから持っておかないといけないな、と考えられるタイプ。

また孤独に強く、孤独が彼の能力を最大化するようなところがある。

 

というのは算命学でかなりざっくり命式を解析して、宿命のの部分を読んだもの。算命学で分かるのは

こっちだけ。

 

では形の部分ではなくその中身は?というと(こっち↓)

 

同じ日生まれの人皆が皆JPKのようにモンスターになるわけではありません。同じように頭脳明晰で現実力に優れ、スケール大きな功績を残す人でも、その宿命の使い方として世のため人のため、そして縁は薄いながらも家族のために生きる人だっている。

 

その違いは何か。

それが実はこの記事の第二弾に繋がっていくのです。

闇落ちするか否かの分岐点はなんだろう(1)
闇落ちするか否かの分岐点はなんだ? とずっと考えています。答えはまだ出ていない。 最近 娘を呪うブログ を偶然に見つけましてね。 つい最近自分でこんなことを書いていながら うっかり読ん...

( 続きを書くと言いながら全然書いていませんでしたが、忘れていたのではないのです。ホントヨ!)

 

長くなりすぎたので続きはこちら。

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