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冬生まれの水性には戊が吉。

 

この辺りは今頃の季節になると川が増水します。

Hochwasser in Düsseldorf: Straßen überflutet, Tore geschlossen, Parkplätze gesperrt
Land unter heißt es seit Montag in einigen Teilen Düsseldorfs, das erste Hochwasser des Jahres hat die Landeshauptstadt erreicht. Das Tor am Unteren Rheinwerft ...

 

私は関西の特に大きな川もない地域の出身なので、始めは意味が分かっていませんでした。

これ、この時期になるとアルプス山脈の雪が溶けてどんどん川に流れ込んでくるんですよね。

 

算命学では、冬とか春に生まれた 壬(みずのえ)の人は 戊(つちのえ)が守護神になると考えます。

甲もね

水が最も旺ずるのがこの辺りの季節なので、放っておくと氾濫してしまう。

なので土嚢の大きいバージョンとして戊があると、堤防として流れを一定の方向へ導くのに使えるというわけです。

命式内の景色として氾濫して水浸しの世界よりも、豊かな水量がありながらも川として整った動きのある方が美しいですよね。

 

でもこれ、そういわれてもここに住んでいなければイマイチ分からなかったと思う。

その時期水の力が増すって・・・そうなの?なんで?みたいに。

デュッセルドルフの真ん中を通るライン川なんて川幅も水量ももともと大きいですが、それでもこの時期の増水を目の当たりにすると

冬&春は水が旺ずるってなるほどなあ~!

と納得します。

 

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コメント

  1. いつも楽しみに拝読しています。
    昨日したコメントが、反映されていないみたいなので、もう一度書かせて下さい(笑)

    昨夜11時台にコメントを書いていたら、大きな地震がありました。

    ドイツからのブログは、こころが広がる感謝と、陰転というものをこちらのブログで知った事、劫財帝王の自分が自分に怒りをぶつけていたのはこれだったのかと気づけた事、毒親の考察凄いと書き連ね、画家のユトリロは毒親、毒妻持ちで支配詐取され、助けてと書いた紙を窓から投げていた事、だから心に粉雪を降らせ暖を取るような白い絵を描くのかと思いました、と書いたら、グラっと大きな地震がきたので驚きました。
    何かエネルギーと共鳴したような気がしました。

  2. いつも楽しみに拝読しています。ドイツからのブログと思うと、心が広がる気がします。
    ありがとうございます。

    陰転というものをこちらのブログで知り、劫財帝王で、
    自分に怒りを向けるのもその一つだったのかもと思いました。

    毒親の考察も凄いです。
    世間の家族神話にはうんざり、もっと家族団欒をと行政はうたいますが、その家庭が地獄の場合もあります。

    画家のモーリスユトリロ、毒親、毒妻持ち。
    支配、詐取され、助けてと書いた紙をまるめて窓から投げたという話に胸がつまりました。
    それで、心に粉雪を降らせて暖をとるような真っ白な絵なのかと思いました。

    ※今このコメントを書いていたら大きい地震です。福島震度6、東京埼玉も4、5。

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