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自分の死にざまについて考える

 

 

私は運気の変化に直撃を食らう性質である。

けれども普段は暦なんぞいちいち見ずに過ごしているので、殆ど気にしていない。

逆に全然気にしていないのに、そして現実的環境が特に変化しているわけでもないのに 異常に調子が悪い時

暦を見ると『 なるほど 』と思うことは多々ある。

 

にしても、ですよ。

12月後半あたりと先日1週間くらいは、人生でこんなに苦しいことはないんじゃないかというほどのどん底でした。

例に漏れず、特に周りの環境が変わったわけでもないのに。

いやいや変わるどころか、ありがたいことに文句のつけようのない生活を送らせてもらっています。

ここに書くと顰蹙を買いそうなので殆ど書いていませんが、私は夫にすんごい甘やかされて生活していますしね・・・

 

なのになんというかにっちもさっちも行かないほど、どうしていいか分からない苦しさ。

これはもう明らかに接運の影響。

この2月3日から始まる新しい10年の大運に向けて、私を取り巻くエネルギーが凄まじく変化している。

その変化の過渡期がちょうど今。

敢えて言うなら、ホルモンバランスは崩れていたと思う。

『 体内ホルモンのアンバランスと接運の相乗効果について 』という論文が書けるのではないか?

というほど、その苦しみは凄まじかった。

でもこれ対処の仕様がないんですよね。

だって時期的なものだから。

時期的なものだから時期が過ぎれば苦しいのもなくなる。対処法はないけど。

対処法がなくて苦しいけど、時期が過ぎればしんどいのもなくなる。

しかしちょっとでもどうにかならんか?とばかりに

あれ食べてみたり、これ飲んでみたり、睡眠を増やしてみたり( その間、毎日14時間くらいは寝た )

お風呂に入ってみたり・・・・お風呂は随分気が紛れて楽になるけれど、1日中お風呂にいるわけにもいきませんしね?

 

そうそう、接運。

思い返せば私の人生は、全く暦通り毎度接運でばっちーん!とカラーが変わってきた。

変わったなんてものではない。

運気の変化1つで、自分は特に何もしてないのにここまで勝手に人生が激変するものかと。

毎度不思議で仕方がなかったものが、算命学を勉強して全て謎が解けましたからね。

 

しかし今回はあまりにしんどかったので、わりと自分の死について考えていました。

いやいや、調舒星や龍高星持つ人は発狂しがちだったり自殺に傾いたりするなどとシレっという人もいますが

両方もちの私、別に「 よし、じゃぁ死のう!」と思ったわけではないよ!

常々お伝えしているように、私にとっては

死んだ後のあの世というのは もともといた場所、本来いる場所、本拠地

この世は仮に身を置かせてもらうだけの場

なので、大変しんどくなると本拠地に戻ってエネルギー補給したくなるのです。

海外在住者が疲れた時に一時帰国して、故郷で故郷のものを食べ、母国語で話し

故郷の空気を毛穴からも吸い込んで英気を養いたいと思うあの感覚。

あれ以外の何ものでもない。

まぁ

ちょっとあの世に休憩しに行って、元気になったらまたこっちに帰って来よ♪

というのは出来ないので、しないんですけどね。

なのでしませんよ、しませんてば!

 

で、私は自分の人生の終わりを60歳に設定しています。

そこを狙うという感じ。

あと10年。

『 よし、60になったら自分で 』

というのではないですよ!笑

そうではなく。

自分の後天運を眺めていると、どう考えても60歳でぱっとあっちに帰れてしまえるのがベストなんだわ。

今現在の接運でこんなに苦しい状態。

次回60歳の接運はもうあれもこれも結構大袈裟な条件が重なりすぎて、条件だけで見るとしんどさは今回の比じゃない。

そして万が一それを乗り越えられてしまったら、今度はそれ以降の10年間がまたしんどい。

もともと物心ついた頃から長生き願望が完全にゼロ

色々な出来事を乗り越えて長生きなさっている人のニュースなんかを見ては

そんなに生き続けるなんて大変だな・・・

と思い、逆にぼちぼちの年齢で亡くなった人の話を見聞きすると

その年齢で『 あの世への帰還合格点 』を出してもらえるなんてすごいな、スーパーエリートやん!

とか思っている私は、なんとか60歳の時点であの世のチームメンバーから帰還を許可してもらえるように

この10年で出来るだけのことはしないといけないな、とか考えている。

 

ところでちょっと前に私の親友の父上がお亡くなりになった。

その最後があまりに素晴らしく、私もかくありたいと強く思ったほど。

父上は御商売を営んでおられたが、数年前に病気が発覚

この先はあまり長くないと分かったので、社員皆にその旨を伝え、いつ亡くなっても大丈夫なように完璧に準備をなさった。

皆への退職金、商売を畳む算段、私有財産の相続分配やあれこれの手続きも全て弁護士と協力して残された人たちが何にも困らないように。

そして亡くなる1か月前まで普通に仕事をなさり

あ、これ以上は無理だな

と分かってからは皆に今後の流れを指示し、長く病院や自宅の介護で周りに世話を焼かせることもなくスパッとご逝去された。

 

いやいやいやいや

すごくないですか!?

こんな理想的な人生の終え方があるのか、と。

私は心底感嘆してしまいましたよ。

それに鑑みる自分の死にざま。

私が60になる頃、長男は22歳。

22にもなれば親離れはある程度できているであろうし、本人も今既に命式そのまんまで早く親離れして自由になる気満々。

人生荒波に揉まれて何ぼの宿命天剋地冲の人なので、大丈夫。

その頃、下の双子はまだ18だけどドイツでは成人。

何よりもその時期の大運で天剋地冲が出ているので、母親を無くすことで上手く宿命を消化できる。

まぁ辛いかも知れないが、彼らは双子で上手く助け合って何とかやっていける強さがあると思う。

夫に関しては晩年期天将星でまさにこれから俺様の人生本番!みたいになるので、こちらも心配なし。

 

などと考えているのですけれどもね!

 

あの世チームに

なに都合のええこと言うてんねん、まだまだ宿題が残っとるやろ

それやらんままこっちに帰って来るなんてそんな甘い話があるかい

アカンアカン、まだまだそっちでやるべきことが山積みやねんからそれちゃんとやってこい

帰還不合格のハンコを押されたらひとたまりもありませんので

なんとかその辺で合格点を出してもらえるように、これからの10年精進しようと思います。

がんばろ・・

 

Vladimir Fedorovich Stozharov 1926-1973  Moscow.

 

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コメント

  1. 佳代様
    接運の影響って凄いですね。私は異常干支なしでも、意識しなくても無理やり変化していくのを感じましたが、佳代様の場合、それが物凄く最強なんですね。接運じゃないけど、私は今ある女性からパワーゴソッと取られそうになってる自分を感じるんですが、佳代さんの場合、そういうこととは違うんですよね。にしても後10年はあっという間過ぎて。寂しい。
    チーム佳代の助けを借りて乗り越えてほしい。同じ神戸出身だから応援しています応援してます。

    • 同じ関西ですね、嬉しいです^^
      パワーを吸い取られるような人物からは出来るだけ距離を置けるといいですね。
      そういう人はもう他の誰かからエネルギーを奪うのが当然の権利!みたいになっている場合が多いので
      離れるしかないんですよね。
      是非ご自身を大切になさってください。

  2. 全くもって全同感‼️です☺️。

    ワタクシ、50歳であちらに逝きたい✨と願っておりましたが、どうやらまだまだ未熟者な様でお迎えがありません。

    60歳までにはなんとか成就できるよう日々励みたいのですがねぇ♪。

    • なかなか希望通りには進まないですよね^^;
      誕生と死亡に関しては努力【だけ】で云々というものではないなぁと思っています。
      60のゴールを目指してお互い頑張りましょう(笑

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