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夫が家事・育児のできる男になっていったお話②

 

昨日の記事の続き:

 

 

双子って

 

二人が同時に大人しく寝ていてくれる奇跡の瞬間

 

なんて殆どなく、本当に

24時間授乳してるか

オムツ替えてるか

ミルク吐くから着替えさせたりベッドを綺麗にしてるか

合間に次のミルクを準備してるか

すごい量の洗濯をしてるか・・・

 

大袈裟でなく3分間も続けて寝ることが出来ません。

 

な の に 完全に

 

24時間闘えますかー!?モード( 古い )

 

の私はこの上更に

 

朝の幼稚園のお弁当作り

3人を連れて上の子を幼稚園に連れて行き

その足で双子を連れたまま買い物に行き

ちゃんとご飯も作って家事もなんとかこなし

化粧も頑張り

巻き髪も頑張り・・・

 

アホか~!!

無理やっちゅーねん!

死ぬっちゅーねん!

ヽ(`Д´)ノ!!

 

こんなのを半年以上も続けたんですよね。

 

結果・・・・

激痛が背中に常在、息をするのも無理なくらい苦しいのが常態となります

( そしてその時の背中痛が今も残存 )

 

その頃、夫もまあ手伝ってといえば手伝ってはくれていました。

そんなのは女の仕事だ~ とか絶対に言いませんし

仕事で手伝えない時も

 

ベビーシッターとかお手伝いさんとか呼べばいいやん

 

とず~っと言ってくれてたのよね。

 

そしてそれを自分が自分に許可できなかったのだよね。

 

当然 勝手に1人で24時間頑張る ( ボロボロな ) 良妻賢母自作自演劇場 では、あんまり夫も出番がなく。

 

子供3人連れて買い物に行き

途中で泣き出さないように冷めないミルクを常備し

上の子もぐずらないように注意しつつ

スーパーでは巨大な双子バギーが周りの人に邪魔にならないように気をつけつつ・・・

オムツのパックを二つ買って帰るだけでも無茶苦茶大変なわけです、ボリューム的に。

 

だからまずちょっと買い物くらいお願いできないかなーと思って夫に聞いてみました。

 

私はその時本当に心身ともに疲労困憊のゾンビ状態だったので、どういうわけか

家にずっといる私ですらこんなにボロボロなんだから、外で働いてる夫は尚のこと、更に買い物を頼むなんて酷だ 

と真剣に思い込んでたのですよ。

 

血液不足&睡眠不足でちゃんと頭が働いてないからまともに思考できない。

彼は妊娠出産してないし寝不足がなく、しかも私より年下、全然元気なはず。

なのに真面目に分からなかったのですよ。

 

でもそこを思い切って頼んでみたら

ああ、いいよ~。買い物メモくれればいくらでも買って帰れるよ、だって車あるし。

 

って、そうやん!

車で楽々買い物し放題やん ∑(゚Д゚)!!

 

それ以降買い物がまず夫の役割となりました。

 

続く

 

 

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