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夫が家事・育児のできる男になっていったお話①

 

プロフィール暗黒編 ( 現実編 )、続きを書きたいのですが

当時を思い出すだけで内容がヘビー過ぎてあまりにも気が進まず、別の話題を。

 

私は長女で、常時猛毒撒き散らし系の 母親=毒親 から

 

何があっても人に頼るな!どんな場面でも全部自分でやれ!

誰かに頼って生きる奴なんて人間の屑!生きる価値無し!

 

状態で育てられました。

 

母は家事・育児は全部女の仕事 と信じて疑わず

の割には 夫は家事も子育ても手伝ってくれない・・と死ぬほどグズグズ常時所かまわず文句垂れまくり&怨みの塊でしたが

 

娘の私もそれが よき妻でありよき母 なのであり、家庭のため、子供の幸せのために

女性は自分を犠牲にしてもそうあるべきだ と思ってたのですよ。

 

そりゃそれ以外知らなかったわね。

 

で・・・

 

出産前、特に双子出産前にはかかりつけの産科医、産院の先生、お世話になってる助産婦さんに経験者・・・

ありとあらゆる方向から

 

絶対に誰か手伝ってくれる人を探しとくのよ!

 

と言われていたにもかかわらず、そういうわけで誰かに助けを求めるなんて思いつきもせず

退院次の日から

 

24時間フル稼働、1人で全部完璧にこなします!頑張りますモード 

 

に突入します。

 

しかし、妊娠・出産ともに医者には

 

パーフェクト !

 

というコメントしか貰ったことのない健康優良人間の私でも

高齢出産&多胎児出産 で体には大変な負担が掛かっていて、その打撃は計り知れないものだったわけです ( そりゃそうだ )

 

しかしここでも産後のホルモンバランスの乱れや睡眠不足、授乳で脳みそスカスカになって

簡単なことすら考えられなくなってる私はここぞとばかりに

 

自分を犠牲にして家族に尽くしてこそ何ぼや!! 

 

という

 

超絶下僕根性

 

が炸裂し、ほぼ一睡も出来ない毎日を 1年以上も 過ごす ことになりました。

 

続く

 

 

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