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プロフィール② 幼少期: 本質・不思議編

 

自分の生い立ちを振り返りつつ文章に綴るっていうのは一体何の自分虐待か・・・

と これでいいのか感 が拭えませんが、これが終わらないと次に進めない感じがしてるので頑張ります。

 


 

さて、神戸で生まれた後、2歳で別の街の最高に風通しも日当たりもいい団地の最上階に引っ越してきます。

ここには小学校4年までいました。

 

その家にはベランダの際に鏡台がありました、三面鏡。

物心ついた頃、私はよく鏡で 自分の造形、特に顔 を熱心に研究してたんですw

 

べろの上には何だかブツブツがあるな とか

熱が出るとブツブツの様子が変わるな とか

口開けたらのどの奥に何かぶら下がってるあれは一体何だ? とか

 

で・・・

 

ある時から 鏡の中の瞳をじーっと覗き込む のにはまりました

 

そして分かったんです。

瞬きというのは、あっち側の世界

( =自分たちの本来いた場所、こっちは短期的に滞在してるだけだから ) の

「 こっちの世界では忘れてなくちゃいけない秘密 」 を隠しておくためにある ってこと。

 

じーっと鏡の中の瞳を瞬きせずに見つめ続けると、それが長ければ長いほどあっちの世界にがっつり繋がるんですよ。

で、もっともっと知りたい!繋がっていたい!と思っても、瞬きした瞬間にまたパッとこっちに引き戻されて、その瞬間からやり直しになるんです。

 

ふふふ・・・w

皆さんキツネにつままれたみたいなお顔になってますね、きっと ( ´艸`)w

 

それが幼稚園に入る前か行き始めたくらいのこと。

 

その 鏡であっち側と繋がること であっちの本質を垣間見たというか思い出したのもその頃。

 

あっちの世界は体がない分、思ったことは即実現するし

誰かとコミュニケーション取りたいと思ったら、思った瞬間にもう通じてるし

誰かに会いたい、どこかに行きたいと思ったら、思った瞬間にもうそこに自分がいる。

 

随分後になって、メーテルリンクの青い鳥を読んだ時に

 

こっちの世界で亡くなった人のことをチラッと思い出すだけで、あっち側にいる本人には通じるんだよ

 

みたいな部分があって

 

ああそうそう~この人分かってはるわ~!

 

と思った記憶がw

 

で、

 

私はどうして今この肉体に入ってるんだろう? とか

この肉体を引きずって生活するのってなんて生活しにくいんだ~ とか

早くあっちの世界に戻りたいよ~ と思ったり

 

誰かが亡くなったと聞けば

おお、もうこの世界終わってあっちに帰れるのか、いいなあ ヘ(゚∀゚*)ノ!! と全力で羨ましがったり

 

母親が 「 死ぬっていうのはね、こういうことでうんたらかんたら~」 と説明し始めた日には

はいはいと神妙な顔をしながら

 

あ~全然分かってないなぁ・・

 

と思ったりw

 

 

ここにバナナとみかんがある。

 

今私はバナナを選んだけど、みかんを選んだ私がいる世界もあって

実は生まれてから無数の選択を繰り返してきている分だけ、目には見えないけど無数の 「 私がいる世界 」 が同時に存在してるのだ とか

 

今日学校で提出したテストは、私はここが出来てあそこが出来なかったから多分何点くらい と想像しているけど

今という時点からテスト返却までの時間に

実はとてもいい点を取れる と私が思えばそっちの世界が実現し

点数きっと悪いわ・・・と思えば悪い点数のテストが帰ってくる世界が実現する

 

とか、もう幼くして密かにそんなことばっかり考えてる子でした。

 

いや~こうして改めて文章に直してみると 怪しさ全開 ですね!w

 

 

が!

 

外側にはそんなことは噯 ( おくび ) にも出さない毎日を送っていたのです。

 

 

続く・・・

 

※ ちなみに今鏡の中の瞳を覗き込んでもあっちには繋がりません。何でだろうね?

でも瞑想し始めてから、呼吸がその瞬きと同じ意味を持ってるな・・と気付きました。

瞑想で呼吸の回数をどんどん落として、呼吸を長く止めれば止めるほどあっちに繋がる時もあるのだよね。

面白いね。

 

 

 

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